LED ZEPPELIN





Babe I'm Gonna Leave You

ロバートのしつこいくらいの「ベイベー」が泣かせるジョーン・バエズの秀曲。
ペイジのアコギの素晴らしさには溜め息が出る。 <J>


                
Led Zeppelin I
  (1969)


Thank You

この曲はそんなに「哀メロ」はしてないけど、じんわりと暖かい気持ちになれる。
悲しい時に聴くと逆にちょっと堪える。(苦笑)      <J>


Led Zeppelin II  (1969)




Since I've Been Loving You

CD&DVD、強烈過ぎます(゜o゜) ジミーペイジ、かっこいいー!
泣きのブルースギターは天下一品!その代表格ですね、この曲は。
ZEPの曲では個人的に一番好きです。        <Akio/M>


Tangerine




味わい深い曲の多いサード・アルバムから、マニア受けする曲を1曲。
物悲しい雰囲気のイントロで始まりますが、ボーカルが入ると少し光が差し込みます。
3分ほどの短い曲ですが、これだけの時間にいろいろなアイデアが詰め込まれており、
メロディの美しさはもちろん、非常に聴き応えのある曲となってます。
とくに途中のギターソロ、必要最低限の音数でありながら実にメロディアス
且つ印象的なもので、そこからラストまでいろいろなアイデアが出てきます。
この曲のアレンジや展開は後の「天国への階段」へ繋がるもので、
とくに12弦ギターの使い方やドラムのパターンに共通するものがあります。
ライブではアコースティック・セットではなくエレクトリックで演奏され、
それはそれで非常にカッコイイのですが、
哀メロ的にはオリジナルのアコースティ ックのほうが素敵です。
                                 (2009/5/24) <にゅーめん>


That's The Way

アコースティックギターの短いイントロが牧歌的な曲なのですが、
聴くうちにとてもいたたまれねー気分になる。   <ゆーじ>


Led Zeppelin III  (1970)

 


The Battle Of Evermore/限りなき戦い

フェアポート・コンベンションをやめたサンディ・デニーがボーカルで参加して いる 曲。     
(フェアポート・コンベンションについては全く知らないのですが、
デビュー前 のク リムゾンに参加していたジュディ・ダイブルも在籍していたらしい)
プラントとデニーの歌い方は、互いに声をかわし合う形で劇の要素を含んでいて 、
デニーの役割は戦争の悲惨さを嘆く民衆の声なのだそうだ。
                      
 なるほど荘厳な響きが伝わってくる。
                 
ともあれZEPPELINの曲の中では、正統的な哀メロだと思う。
(掲示板で話題になってた、 アイ〜ンて言ってるけど)
でも他の有名過ぎる収録曲にはさまれて、存在的にも哀しい。   <ゆーじ>


Stairway To Heaven/天国への階段

その↑有名すぎる収録曲です・・・・(^▽^;)
12弦ギターがバックの哀メロ満載の主題部分とラストのハードなシャウト部分。
それを絶妙に繋げているペイジのソロがなんともいえない。(感涙) <J>


Going to California




名盤「レッド・ツェッペリン4」以降、ライブのアコースティック・セットでは定番となる曲です。
いわゆるマイナーキーの曲ではないのですが、曲全体から哀愁が滲み出ていて、
とくに突然転調するサビ部分にそれが現れています。
一度しか登場しないサビですが、それをより印象付けているのが、
この部分のみにかけられるボーカルのエコー処理ですね。
この何気ない、意識して聴かないと通り過ぎてしまうようなアレンジですが、
意識しなくてもたった一度のサビをしっかり心に刻みつける役割を果たしています。
そしてジミー・ペイジ独特のコード・トーンによるアルペジオの響きの美しさ、
楽器そのものが持つ音色の美しさと相まって、珠玉のような輝きを放っていま す。
ロバート・プラントもこの曲では実に丁寧に歌い上げており、
天性のボーカリストとしての素質が伺えます。
                                 (2009/5/24) <にゅーめん>


Led Zeppelin IV  (1971)

   


Rain Song

メロトロンがとても切ない。曲の展開も多彩で色んな哀メロが楽しめる。
対訳をみると失恋のうたのようである。    <ゆーじ>


Houses of the Holy  (1973)
  T
he Song Remains the Same 
                (1976)

   


The Rover/流浪の民

サビにかかる時のギターとメロディーの流れがまさに哀メロ! <J>


Kashimir

10分近くある超大作。曲名が「カシミール」だけあって
エキゾチック(?)で幻想的な気分に浸れる。   <J>


      Physical Graffiti  (1975)

   


Achilles Last Stand/アキレス最後の戦い

ちょうど1年前にこのZEPページを作るためにスタジオ盤は一応全部聴き直した。
で、自分の文章を改めて読み返してみると、あまりのバカ文に我ながら悶絶した。(-_-#)
そんなことはどうでもいい。(書き直す気さえ失せてしまったし。( ̄_ ̄|||) )
もう一つ、重要なことを忘れていたことに同時に気付いたのもショックだった。
先のDVD発売に伴って、自分の中で「どうしても観たい聴きたい曲NO.1」が
この曲だったってことだ。 ああ・・・なんたる片手落ち・・・・(涙)
10分以上にも及ぶ、壮絶なギター&リズムワーク。
もろ、バリバリのハードロックでありながらやはりこの曲は私にとって哀メロだったのだ。
ライヴでのギターは予想通りスタジオ盤とは大きく違っていたが(以下自粛。苦笑)
プラントの♪あーあーあーあーあーあああーを聴いた瞬間には
全身のアドレナリンが一気に上昇〜〜!!
うぉ〜っ!号(┳◇┳)泣 やっぱ買って良かった・・・・     <J>


Tea For One/一人でお茶を

収録アルバム「プレゼンス」の中では唯一落ち着いた(?)ブルースナンバー。
一人でゆっくりお茶を飲みたくなった。(苦笑)     <J>


Presence (1976)

   


All My Love




シンセ中心のサウンド、ポップなメロディなど、一見ZEPらしくないと思える曲です。
この曲で普通にZEPらしいと部分といえば、一歩間違えば
アンバランスになってしまいそうな、ジョン・ボーナムのパワフルなドラムくらいですね。
でも、もしボーナムが死なずに80年代もZEPが続いていたとすれば、
こういう方向性に進んでいったと思うし、それは決して悪いことではないと思います。
この曲には素晴らしいメロディと、それを一番輝かせることが出来るアレンジがあり、
やはりそれはZEPの得意とするロック的なアプローチなのです。
よく聴くと細かいアレンジが実にZEPらしい、いやZEPにしか出来ないリズムを
強調したアレンジなのです。
ジョン・ポール・ジョーンズが中心となって製作された曲だと思うのですが、
私としてはもう1枚この路線でのアルバムが聴きたかったですね。
                                 (2009/5/24) <にゅーめん>


I'm Gonna Crawl

レッド・ツェッペリンの純粋な作品としてはラストアルバムになった
「イン・スルー・ジ・アウト・ドア」(79年)のB面最後の曲です。
☆(81年の「コーダ」は基本的に未発表曲を集めた作品なので)
シンセをバックにした哀愁あふれるスロー・バラードで
個人的にはZEPの中でBEST10に入るくらい好きな曲です。
ペイジの泣きのギターも聴きどころ!    <marbeat>


In Through the Out Door
 
(1979)           

   


Bonzo's Montreux

1980年9月、私にとってはレノンよりも衝撃的だったボンゾの死。
しばらくは震えが止まらなかったのを覚えている。
ここでは生前のボンゾのパーカッションテクがあますことなく披露されている。
見事なだけに哀しい。         <J>


Coda/最終楽章 (1982)



                   

 

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