XTC





Making Plans For Nigel

邦題「がんばれナイジェル」。
プロデューサーにスティーヴ・リリィホワイトを迎えた
3rdアルバム「Drums AndWires」収録。
とても可愛い強調を持つバンド初の全英トップ20ヒット。
ちょっと頼りない男を励ます歌です(^^)。   <かがみ>


Drums & Wires 1979年


Wonderland

6枚目アルバム「Mummer」収録。
とても夢心地の気持良い曲。
今でいう癒し系か!?。   <かがみ>


Mummer 1983年


Earn Enough For Us

XTC8枚目のアルバム「スカイラーキング」から。
プロデューサーのトッド・ラングレンと大喧嘩したことで有名なアルバムですが、
なかなかどうして極上のポップアルバムになってます。
で、その中のこの一曲。
ビートルズマニアのトッドとXTCの両者の本領発揮(?)。
軽やかなギターポップです。
これがシングルにならなかったのが不思議なくらい
メロディアスでやさしくなれる曲です。   <かがみ>


Dear God

本来アルバム「スカイラーキング」に入るはずだった曲。
トッドやバンドメンバーは入れるべきと主張でしたが、
アンディ・パートリッジ自身
気に入らないとのことで没に。
内容は、宗教批判的な歌詞で曲も素晴らしい。
この曲はシングルB面となりましたが、ラジオのDJがA面をかけずに
B面ばかりかけるようになり、アメリカで小ヒットになりました。
この時、ラジオ局に脅迫電話などが送られる等の
少々のトラブルが起こったそうです。
このヒットでアメリカ産のアルバムには収録されるようになりました。
今ではCDにボーナストラックとして収録されています。
XTCトリビュートアルバムに収録の
サラ・マクラクランヴァージョンも素晴ら しい。   <かがみ>


Skylarking 1986年


The Mayor Of Simpleton

トッドとの鬱憤を晴らすかのような豪快な9枚目の
アルバム「Oranges & Lemons 」収録。
君を愛することなら誰にも負けないと歌うXTCには珍しいストレートなラブソング。
ストレートといっても中にでてくる比喩はXTCらしいですが(^^)。
全米トップ100に入りました。
アルバムの方も、Dear Godのヒットのおかげか
カレッジチャートで一位になったはず。   <かがみ>


Oranges & Lemons 1989年


Easter Theatre

ヴァージンとの諍いで7年間のストを決行。
契約切れのち自らのレーベルを立ち上げて
インディーズでの再出発のアルバム「Apple Venus Volume1」収録。
ラジオで最初聴いた私は驚きと供に「相変わらずのXTCだなぁ」と喜びました。
CD買ってプレイヤーを通して聴いた時、私は自然と一滴涙を流していました。
あまりにも美しい曲でした。
歌詞の翻訳を読んでみるとどうやら輪廻転生を歌ってるようで
(本人達はそう思ってないかも)うーん、奥が深い。  <かがみ>


Your Dictionary

男女のすれ違いを歌っている曲。
「Apple Venus Volume1」収録。
曲はもちろんすばらしいけど、なにより歌詞がいい。
君の辞書にはキスをビンタと綴るのかと歌うアンディの声が
怒りと寂しさと虚しさが感じ取れて良い。
この曲も没になりかけたが(あまりにもプライベートすぎるという理由で)、
相方のコリンの説得でアルバムに収録された。
よかった、よかった。   <かがみ>


Apple Venus, Pt. 1 1999年


Playground

前作「Apple Venus Volume1」の続編、
「Wasp Star(Apple Venus Volume2)」収録。
前作がストリング中心だったのに対し、こちらはギターポップ中心の作品。
この曲はそのトップバッター。
なんかひねくれたギターポップ曲という感じでいい (^^) <かがみ>


Stupidly Happy

タイトルが言うとおり、馬鹿みたいに幸せを感じるポップソング。
聴いてるとこっちまで幸せになりそう(*´∀`*)。 <かがみ>


Church Of Women

アンディ・パ−トリッジの女性好きは有名(女遊びという意味ではありません)。
それは女性崇拝とも言える物で、それを体現した曲がこれ(?)。
素朴で大らかな曲です。   <かがみ>


Wasp Star (Apple Venus, Pt. 2)
 2000年



XTC Official HP






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