T.REX





She Was Born To Be My Unicorn/ユニコーン

タイトルだけでは手塚治虫の漫画を思い浮かべる人も少なくないだろう。
ティラノザウルス・レックス時代のアルバム「ユニコーン」収録。
これもまた重苦しく暗い曲だが切ない。
歌詞は聴きとることができず意味不明。 <イアラ>


Unicorn 1969年  
( by Tyranosaurous Rex) 


Beltane Walk

新生T.Rex誕生を告げるアルバム「T.Rex」収録曲。
シングルでもないので注目されてないと思われるが
全編ストリングスが効果的に使われており印象度は抜群だと思うのだが・・・。
しかし間違いなく後のグラム・ロック・ムーヴメントを感じさせてくれる。 <イアラ>


  

T. Rex (1970)


Manbo Sun

彼らの最高傑作「電気の武者」トップに収録されている曲。
ブギ色が強く最初は「何じゃ、こりゃ」だったが
聴き込むにつれお気に入りとなった。 <イアラ>


Cosmic Dancer

暗くもの悲しいメロディーでマークが切々と歌う。
ティラノザウルス・レックスの面影を残しつつグラム・ロックも確立し、
それら2つの姿がドッキングする様を見ているような感じで
思わずニヤリとしてしまう。 <イアラ>


Girl

これも暗く重苦しい雰囲気。
このようにT.Rexには意外と暗い曲に名曲が多い。
と思うのは私だけだったりして。(笑)  <イアラ>


Life's A Gas

いかにもいかにもの曲名。
どろーんとした始まり、めちゃなギターのエンド。
落ち込んでる時は更に落ち込んで仕舞う内容。
哀愁漂うよりは、くらーいくらーい感じですか。
10代の青い?悩みにぴったり?の曲。
あの頃私は若かった。     <Eddy.T>


Electric Warrior (1972)


Shock Rock

短い曲だけど、しっかりサビは震えた声でせつな〜く歌い上げています。
「ショヨヨヨヨ〜」って。 
思えばよくこの歌口ずさんでたなぁ。
「オッ、ベイベ〜〜〜」って。    <weo>

わはははは! 確かに「ショヨヨヨヨ〜」って唄ってますね。(笑)
私はサビの流れが好き。 <J>


The Street And Babe Shadow

この曲もやたら「ベイベ〜〜」を連発してるなぁ・・・(苦笑)
単調なんだけど、何気に切ない。。。  <J>


Left Hand Luke

T.REXの楽曲中、これって異色系ですよね。 
でも、ゴスペルコーラス入りで、ゴージャスなバラードになってると思います。 
ほとんど起伏なしのボーカルなのに、異様に気分は高揚しちゃいます。
ソウルフルなロック・バラードで、もう"ん十年"も聴き続けている私(苦笑) <nanana>


Tanx (1973)


Teenage Dream

バックコーラス付きの豪華(?)なバラード。
自分の10代の頃の夢ってなんだったんだろう?
忘れてしまうくらいたくさんあったような気がする。。。 <J>


Zinc Alloy and the Hidden Riders of Tomorrow
by  Marc Bolan&T.Rex) (1974)


Groove A Little /グルーヴはいかが?

高校時代の同級生でマーク・ボランの大ファンの女の子がいた。
彼女とは志向は違ったがどちらも愛するアーティストを亡くして
(マーク・ボラン・・77年 トミー・ボーリン・・76年←J)いた繋がり(?)でかなり仲が良かった。
ある日彼女のお姉さんがマイケル・フランクスを2枚
ダビングしてくれるというので90分テープを渡したら、
あろうことか(笑)彼女はフランクスを片面に1枚目と入れれるだけ2枚目、
そして残った分にTレックスを入れてあった。
口には出さなかったが迷惑だった。(苦笑)
「ねぇねぇ、Tレックスどうだった?」
「カエルみたいな声で良くなかった」(-_-;)
その時は本当にそう思っていたのだ。 
私はなんて高慢だったのだろう。
この曲は決して哀メロとはいえない。
でもなぜかこの曲を聴くと、当時の可愛らしかった彼女の顔と
イヤな自分を思い出し泣きたくなるのだ。 <J>


Dandy in the Underworld (1977)




                   

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