TODD RUNDGREN





I Saw The Light




とってもポップで気恥ずかしくなるくらいのラヴソングを書くかと思えば、
「ア・カペラ」のような実験作を作ってしまう、
それがトッド・ラングレン。
私は断然ポップ派なのでトッドさんといえばこの曲は外せません。
歌詞はちょっと回りくどいけれど要は恋する男の話。
何というか中学生頃の甘酸っぱい記憶を嫌が応にも思い出させられちゃいます。
3分の短い時間に凝縮されたメロディがまた極上です。
とにかくトッド・ラングレンを初めて聞く人は
まずはこの2枚組みのアルバムから聞いてみてほしい。

                                 (2009/5/2) <ところ>


Hello It's Me




"I Saw The Light"に続いてポップな二枚組みアルバムからのヒッ トシングル。
前回投稿したときは酒入っていて訳分からんことを沢山書いてしまいましたが 、
とりあえず良い曲であることは保証します。
で、今回投稿する曲は"I Saw The Light"よりも売れたらしい。
らしいというかそれが事実なんでしょうけれど最初聴いたときは正直ピンときませんでした。
淡々と進む静かなバラードなので聴き込まないとなかなか良さが分かりません 。
実はこの曲、Todd Rundgrenがソロデビューする前に組んでいたNazz時代に
シングルとして発表されていましたが売れませんでした。
どんな曲だったかは聴いてのお楽しみ。
運が良ければYou Tubeなんかに流れていると思います。
静かなバラードを更にスローにしているので眠くなること間違いなし。
でも今聴くと分厚いコーラスが聴けるNazzヴァージョンも悪くないかも。
それに比べるとこのアルバムではかなりあっさりとした印象です。
まあその素っ気無さが哀メロっぽいと感じるところなのですが…。

                                 (2009/5/2) <ところ>


Something/Anything? (1972)


Real Man




名前や風貌は昔からよく知っていてネタ( ̄w ̄)にまで使いながらも
実際にアルバムはおろかロクに曲を聴いたことのないアーティストって
意外に多いものかもしれない。
実は私にとってのトッドがそういった存在だった。
でも1曲だけ(爆)テープに入っていて、よく聴いていた曲があった。
その曲は浮遊感があり、どことなく哀メロでかっこいいと思っていた。
さあ、今回はトッドを遂に哀メロで取り上げるから、
せめて(爆)あの曲だけは自分で書きたい!
・・・とはいえ、タイトルは憶えてないし、歌詞なんてもっと憶えてない。
トッドのアルバムなのかユートピアのほうなのかもわからない。
トッドは結構アルバム出している。(苦笑)
( ̄ヘ ̄;)ウーン 困った困った。
取り合えず、有名なアルバムの曲名を見てみる。
(-_・)ン? なんか見覚えのあるタイトルが目に付いた。
youtubeで検索してみる・・・・

 (ノ´▽`)ノオオオオッ♪ これだ!(←あっさり見つかった)

昔のペンフレンドに偶然再会したような気分だ。
また会うことができて、嬉しい。(^_^)
                                (2010/3/6) <J>


Initiation (1975)



Can We Still Be Friends ?




Todd Rundgrenのアルバムには親しみ易いポップなものと実験的なものとがあり、
このアルバムはポップサイドなものです。
しかも極上。
1曲目の"All the Children Sing"から最後の"Fade Away"まで捨て曲なしで突っ走ります。
プロデュースから楽器まで全て一人でやっているので完成度120%。
隙がありません。
おまけに単に親しみ易いだけでなく、 "Omomatopoeia"のような
実験的な曲も仕込んであり聞き流すことを許しません 。
アップテンポの明るい"All the Children Sing"から続くこの曲は
一転してしっとりとしたバラード。
シングルヒットもしている曲なのですが、凡百なロックバラードと異なり、
繊細な肌理の細かさを感じさせます。

                                (2009/3/29) <ところ>


Bag Lady




「ミンク・ホロウの世捨て人」にはとにかく哀メロが満載で、
"Hurting For You"、"Too Far Gone"、"Bread"、"Lucky Guy"など
多くの哀メロバラードが収録されていますが、特に取り上げたいのがこの曲です。
先に挙げた曲がどちらかというとロックバラードなのに対して、
この曲は"Can We Still Be Friends ?"と同じくピアノの弾き語りが中心で、
じんわりと染み込んでくる良さがあります。
また"Can We〜"よりもマイナー調で哀メロ度はかなり高めです。

                                (2009/3/29) <ところ>


Hermit of Mink Hollow (1978)



Todd Rundgren Official HP


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