THE STYLISTICS





You Are Everything




オールドファンにとってはあのCMの曲よりもこちらのほうが馴染みがあるらしく、
また多くのアーティスト(Diana Ross&Marvin Gaye,Michael McDonald,Hall&Oates など)
によってカヴァーもされています。
何か雰囲気は"Stop,Look,Listen"にそっくりですが、 このアルバムに収録されている
バラードソング("Betcha By Golly Wow"など) は皆似たような雰囲気があるので、
人によっては退屈かもしれません。
                             (2009/2/11) <ところ>



Stylistics (1971)


It's Too Late




あのキャロル・キングの"It's too late"のカヴァー。
前作の甘いバラード路線は"Break Up to Make Up"などで堅持しつつも
この曲では名曲を正統派ソウルで歌い上げています。
日本ではどちらかといえばVan McCoyのディスコ路線のほうが
受けているような 気がしますが、Thom Belleのプロデュースによる
渋いソウルも聴き応えあります。
                               (2009/2/11) <ところ> 


Children of the Night




あのキャロル・キングの"It's too late"のカヴァー。
前作の甘いバラード路線は"Break Up to Make Up"などで堅持しつつも
この曲では名曲を正統派ソウルで歌い上げています。
日本ではどちらかといえばVan McCoyのディスコ路線のほうが
受けているような 気がしますが、Thom Belleのプロデュースによる
渋いソウルも聴き応えあります。
                               (2009/2/11) <ところ> 


Pieces




走りそうで走らない単調なリズムながらも、じわじわと盛り上がってきそうな
予感を感じさせるところがイイ!(笑)
なんにしてもこの声あってだな、と思う。
フツーの人がフツーにこの歌を歌うとお経にしか聴こえないだろう。(苦笑)

                               (2010/1/31) <J>


Round 2 (1972)


You Make Me Feel Brand New/誓い




Simply Redもカヴァーした「誓い」。
個人的にはSimply Redのほうが馴染みがありますが、
スタイリスティックスの中では最も好きな曲です。
この時代のスタイリスティックスはファルセットヴォイスを得意とする
ラッセル・トムキンスJr.が主役といったイメージが強いのですが、
この曲ではハービー・マレルの渋い歌声が泣かせます。
トム・ベル時代の最後を飾る名曲です。
                                (2009/2/11) <ところ>


Rockin' Roll Baby (1973)


Love Is The Answer




本来オリジナルは"Let's Put It All Together"というアルバムに収録されているそうなのですが、
現在未CD化ということもあり、こちらのコンピレーションから聴くしかないようです。
コンピレーションといってもかなり古いアルバムなのですが、
"You Make Me Feel Brand New"なども収録されていて
オリジナルよりも実はお得なのかもしれません。
曲は大袈裟なアレンジのバラードで彼らにピッタリ。
Van McCoyプロデュースが既に入っているのかちょっとあのCM曲にアレンジが似ています。

                               (2009/2/11) <ところ> 


Let's Put It All Together
(1974)
Greatest Love Hits
(1974)


Can't Give You Anything (But My Love)/愛がすべて




キムタクが出演しているギャツビーの宣伝で使われていることでも有名なこの曲は、
名ディスコチューン"The Hustle"で知られるVan McCoyの手によるもの。
歌詞は自分が与えられるものは愛しかない、というナンパソング。
まあアメリカではナンパに車は付き物ですからね。
親の車を借りてでもナンパ…なんていう描写はアメリカ映画にはよくあります。
だからこの曲聞くと純粋な愛を歌い上げるっていうよりも、
親の車でディスコに繰り出してナンパだぜ!ってイメージしか湧かないんですよね。
なおCMではスタイリスティックスではなく、日本在住のシンガーGary Adkinsが歌っています。
                               
                                (2009/2/11) <ところ>

 
「愛がすべて」
その邦題を見て、きっと運命の人に巡り合えた時に
このイントロが脳内で流れるのに違いないっ!
↑そう頑なに信じていた少女。それが私だよ。(-_-;)

それが実際に流れたかどうかはさておき(苦笑)、

「愛がすべて」
本当にそうなのか?いや、健康とかお金とか・・・
↑そういうのも大事だしなぁと考える中年女。それも私だよ。(-_-;)

でも・・・それでも・・・

「愛がすべて」
愛する女性にそう高らかに(笑)歌い上げるこの曲は
永遠のラブソングであることは揺ぎ無いのである。(爆)

                                 (2010/1/28) <J>


Thank You Baby (1975)


Because I love You Girl/ハーレムのバラ




スタイリスティックスの哀メロといえば、やはりこの曲。
まるで日本人の為に作られたかのようなベタベタなバラード。(^^;)
当時日本でもチャートインするほどHITした曲だが
ベスト盤には2枚組のみに入ってるくらいで、
他のたくさんあるベスト盤には入っていないところをみると
この曲の人気度がいかに低いかわかるというものだ。(苦笑)
なんだか納得いかないがこれが現実だ。(涙)
                               (2010/1/25) <J>


Fabulous (1976)



Stylistics Official HP




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