THE ROLLING STONES





Heart Of Stone




若かりし頃のストーンズ、しかしこの渋さは若者離れしてます。
この頃のストーンズの演奏は、同時期のビートルズと比べても非常に荒いんですね。
音質もお世辞にもいいとはいえません。
しかし、この荒削りなサウンドに言葉では表現しにくい味みたいなものを感じるのです。
ここでのキース・リチャーズのギター・ソロも実に味わい深く、
この年(まだ20代前半)でこういうギターを弾く人も珍しいのでは?
初期ストーンズでは屈指の哀メロ曲だと思います。


                             (2008/6/1)  <にゅーめん>


The Rolling Stones, Now![us] (1965)


As Tears Go By

ストーンズ60年代3大バラードの1つと言われるこの曲は、
ビートルズの「イエスタディ」に対抗して作られたと言われている。
しかし私にはミックとマリアンヌの別れの情景としてこの曲が思い浮かんでしまう。
マリアンヌ自身のヴァージョンも涙なしには聴けない。 <イアラ>


提供/ロック魂

           
December's Children (1965)


I Am Waiting

サビはまさに哀メロです。 その前後がホント淡々としているだけに
この部分のミックの叫びは悲しく響くんです。 <weo>


Paint It Black/黒くぬれ!

シタール、ボーカルのかけひき、メロディー、全部かっこいい!
快速哀メロの決定盤(?)。    <J>


Under My Thumb

繊細なギターワーク(イントロはレゲエっぽい)と
ブライアンの軽めのマリンバのタッチがきつい内容の詩を
カヴァーしているように思え、
まさに哀愁漂うメロディラインが印象に残る。
のちにThe Whoがカヴァーしたらしい。  <Massy>


Aftermath (1966)
 提供/ロック魂


The Lantern

イギリスの曲なのに、なんかお香の香りがする。 
仏教を感じる曲。
蝋燭を1本立てて、目を瞑って聴いていれば、
摩訶不思議な「浄土の哀メロ」に出会う。
いろんなことに疲れたら、聴いてみたらいいと思う曲。 <weo>


Their Satanic Majesties Request  (1967)


All Sold Out

ロックと学芸会の融合の様な変な曲。
妙にアートなギターと、小学生が吹く(?)縦笛がマッチしてる。
チャッチャッチャって感じのリズムギターがおだててる、
そんなシチュエーション。
時々聴きます。
生活のリズムに狂ったら。(笑)    <weo>  


Back Street Girl

彼らのアルバムの中で異質なフォークロックっぽい香りのする
「ビトゥイーン・ザ・バトンズ」は、彼らに求められている
パワーが希薄ということで評価が低いんですが、
この曲だけは名曲だとする意見が多い様です。
ロックにアコーディオンを導入したのも凄いし、
上品なワルツの様なメロディーも美しいです。
どこかパリの街の印象があります。
「哀メロ」って言うより「哀メロ」聴いて
沈んだ心を癒してくれる曲かも知れません。
僕にとっては「哀メロ」だけど。
アコーディオンがなんともわびしいから。  <weo>


Who's Been Sleeping Here?/眠りの少女

これ、とっくに書いていると思ったら、まだだったんだ。
「取っておかれた曲」かな?
ボブ・ディランの影響を受けたミックのボーカル。
そしてハモニカ。
僕が好きなのはピアノのラインと浮き出て聴こえるベースライン。
20歳の頃、盛んに聴いた曲だった。軽くて明るくて、また切ない曲だ。
なぜか「朝もや」が浮かぶ。
もう1回聴いて、人生やり直そうかな?  <weo>


Between The Buttons (1967)

     


Child Of The Moon




ビートルズの「レイン」と並ぶB面(死語)では惜しいと思われる曲。
ちなみにA面は「ジャンピン・ジャック・フラッシュ」だ。
後ろで鳴ってるサックスらしき音はブライアン・ジョーンズだろうか?
サウンド的には原点回帰しかかっているようないないような感じで、
アルバムで言えば「サタニック・マジェスティーズ」にも
「レット・イット・ブリード」にも通じそうな混血性がある。
彼らにしては珍しいような当たり前のような、とにかく掴みどころがないから
こんな表現しか出来ない、でもとても美しい曲だ。
タイトルからしてもそんな香りがする。

 
                               (2012/5/23)  <weo>


Jumpin' Jack Flash (1968)


No Expectation

これは今は亡きブライアン=ジョーンズのレクイエムとして
位置付けられた様な、彼のスライドギターの名演による哀メロです。
ビデオ「ロックンロール・サーカス」の中で
彼は永遠にこの曲を弾き続けています。
僕が真っ先に知った、彼らの哀メロです。 <weo>


Beggars Banquet (1968)

  


Monkey Man

愛らしいジャケットのこのアルバムの中に、
こんなに激しく切ない曲が入っているんですね。
僕には、この曲を聴きながらジャケットのケーキとお人形を
眺めるって変な嗜好があります。
ミックのボーカルは半分狂人だし、キースのギターは切れそうなくらい激しいのに、
いやに奇麗なピアノが小さなベルのように鳴っている。
ジャケ裏の壊れたケーキそのもののような可愛らしく狂おしい曲です。 <weo>


Let It Bleed (1969)

  


Love In Vain/むなしき愛(LIVE)

確かロバート・ジョンソンのカバーだったと思う。
ミック の哀愁あふれるヴォーカルと、
列車を思わせる泣きのスライド・ギターが最高です。
ビートルズやビーチボーイズは革新的なバンドだったのに対し、
ストーンズはブルースやシンプルなR&Rが得意な、
伝統的なバンドであるのがわかる。(自論です( ̄~ ̄))  <タケ 21>


Get Yer Ya-Ya's Out (1970)

  


Wild Horses

アコギの良さが100%生かされている曲ではないだろうか?
よもやこの曲は今回のライブではやらないだろう〜と思っていたが
私の行った次の日にやったと聞かされ全身の力が抜けた。(爆) <J>


Sticky Fingers (1971)

  

 

Angie/悲しみのアンジー

正統派哀メロならこれでしょう。
最近テレビでかかっていたような。
解説より聴けば納得ってタイプの正統さです。 <weo>

うんうん。ストーンズの代表哀メロといえばやはりこれでしょうね。
まさにリアルタイムでラジオでもレコードでもうんざりするほど聴いたけど、
イヤになったことは1度もなかった。(苦笑) 
それほど好きだった。
将来子供が生まれたら「アンジー」と名付けようと思ったくらいだ。(爆) <J>


       提供/ロック魂
(1973)


Time Waits For No One

ズバリMick Taylor。
みんなで泣きましょう。    <kirkland>


It's Only Rock and Roll (1974)


Memory motel

こんな名曲が隠れた名曲みたいに扱われてるのには腹がたつ。
哀愁溢れるメロディー。スタイリッシュなアレンジ。
相変わらず下手だけど、何故かぐっとくるコーラス。
雰囲気のあるBarなんかで、ひとりじっくり聞いてみたい。
そう、ひとりで背中に哀愁を漂わせながら聞かなければいけない。
そしてそれを後ろから熱いまなざしで見るアダルティーな美女。
おぉ、理想だなあ。    <いまち>


Black and Blue (1976)


Shattered

いいねぇ、このノリ。  
でもなんか悲しい。
ギターだな、うん、この悲しさの原因は。  <weo>


Some Girls (1978)


Everything Is Turning To Gold

管(「クダ」じゃないよ…「カン」です)がなんともメランコリー。
しかしこれもノリはいいな。
管(「クダ」じゃないよ…「カン」です)なんだな、なのに悲しい原因は。
うん、管(「クダ」じゃないよ…「カン」です)なんだ。
楽しいノリの中でコノヤロ…管(「クダ」じゃないよ…「カン」です)
…こっそり泣いていやがる    <weo>


Sucking in the 70's (1981)

    


Start Me Up

初来日公演(90年)のオープニングを飾った曲で
今もあの感動は忘れられません。
ライブバージョンの迫力は最高の一言です。 <ずみ>


Still Life (1982)
Tattoo You (1981)

   


One Hit(To The Body)

私がストーンズで一番すきなのがこの曲です。
アルバム"Dirty Work"のトップで、あのギターの出だしは鳥肌モノでした。
当時「ベストヒットUSA」でこのビデオが放映された時、
歌詞の日本語訳がついてたんですけど、
『ボディに一撃喰らったぜ!』ってフレーズが
妙に気に入ってしまいましたのよ。  <ひろひろ>

ワン・ヒット。 つまり一目惚れの歌なのだが、
ギターのシャリシャリ感とバックコーラス、
そして切なげにシャウトするミックの声が
心地良い哀メロとして伝わってくる。
彼らにワン・ヒット喰らわせられるのはどんな女性なんだろう〜?(笑) <J>


Darty Work (1986)


Slipping Away

キースがボーカルをとる味わい度抜群のバラード。
間奏のギターとホーンがこれまたステキ。(笑)
キース・・・・・渋い・・・渋すぎる。。。。    <J>


Steel Wheels (1989)


Streets Of Love

ストレートさが魅力のストーンズの新譜より。
1stシングルにしてはちょっと意外な気がしたが
聴き込むほどに納得。
シンプルな曲ながら、ふにゃふにゃした(笑)コーラスといい
ラストへの盛り上がり方といい、往年のファンを熱くさせるのだ。  <J>


This Place Is Empty/虚しい気持ち

まるでアンジーを彷彿とさせるようなアコギの美しい指運び。
しかも歌っているのがキースときたら、どうして泣かずにいられよう。
主役を食ってしまってるようなミックのコーラスもまた良し。(^^)  <J>


Laugh, I Nearly Died/孤独な旅人

刹那的なメロディーをミックが淡々と歌い上げる。
チャーリーのドラム音が重くのしかかる。
これぞロックな哀メロ!
今作でもっとも心が震えた1曲。   <J>


A Bigger Bang (2005)


Rolling Stones Official HP

     

                          

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