STEVIE WONDER




Pastime Paradise/楽園の彼方へ

私がもしも無人島へ流されてCDを1枚持って行ってもいいのなら・・・
それが2枚組(爆)でも許されるなら、
迷わずこれを選ぶであろう「キー・オブ・ライフ」。
捨て曲なしの音楽史上に残るこのアルバムの1枚目の中で
自分的にハイライトなのがこの曲。
シンプルなパーカッションとストリングス、淡々と流れるメロの美しさと
哀しみ感が際立っている。      <J>


As/永遠の誓い

この曲はもうたまらないですねぇ〜(もう大好き!)
スティーヴィーのファンキーなボーカルと
それを上回る(汗)バック・コーラスの素晴らしさ。
この掛け合いの見事さは他に類を見ないほど絶品! 
この曲をライブで聴けなかったのが今でも口惜しい。(苦笑)  <J>


Another Star

ピアノとパーカッションのユニゾンのイントロ。
そしてあの♪ららら〜を聴いたら宇宙の果てまでぶっ飛ぶ勢いだ。
これほどスリリングでダンサブルで泣けてくる曲はない!(きっぱり)
すでに四半世紀以上(爆)私はこの曲を聴き続けている。
飽きるどころか年々好きになっていくのだ。不思議なことに。。。 <J>


Songs in the Key of Life
 1976年


Lately

アルバム『Hotter Than July』に収録されていた曲。
ピアノ1つでここまでできてしまうのは、
スティーヴィーの素晴らしいヴォーカルと、
並外れた表現力があるからこそです。
シンプルな曲だけど、聴けば聴くほどに胸に染み入る名曲です。
詞も、その情景や、スティーヴィーの哀しそうな顔なんかを
鮮明に頭の中で浮かべることができるような詞で、
この詞が一層この曲に哀しさや切なさを増させています。
スティーヴィーの曲の中で1曲だけをもし選ぶなら、
1日中、いや、1ヶ月くらい悩んだあげく、
やはりこの曲を選ぶと思う。     <mind>


All I Do/キャンドルにともした恋

激しい求愛の歌らしいが、なぜかこの曲を聴くと切なくなってしまう。
途中のサックスがまたかっこいいのだ!(^。^)     <J>


Rocket Love

どことなくふざけた(苦笑)タイトルだが、曲のほうはおしゃれでクール。
特にイントロからの静かなボーカルの入りが哀メロ。
後半にかけて自然に身体の揺れを感じるところが哀メロ。(笑)
転調部分がさらに哀メロ。(しつこい)    <J>


Hotter Than July 1980年


I Just Called to Say I Love You/心の愛

映画「ウーマン・イン・レッド」のサウンド・トラックより。
この時期の作品の中では誰もが耳にしたであろう有名曲。
ハートウォーミングな歌詞とメロディー。
時には耳障りに聴こえ、また時にはその暖かさに涙が出る。
私にとって、その日の精神状態を測る
バロメーター的な曲なのである。(苦笑)    <J>


At The Close Of a Century

このアルバムではダントツに好きな曲♪
ド♯から、メジャースケールで降りてくる爽快感に加え、
ゴスペル・コーラスとシンセのピコピコ感も小気味良い。(^^)  <J>


The Woman in Red 1984年


Taboo To Love

映画のワン・シーンのようなメランコリックなバラード。
昔どこかで耳にしたような・・・・そんな懐かしさを感じさせてくれる。 <J>


I'm New

AOR色に彩られたスティーヴィーのこぶし満載の曲。(笑)
なんといってもサビの美しさが哀愁〜    <J>


Conversation Peace

世界平和をコンセプトにつくった「カンヴァセイション・ピース」の
ラストトラック収録にして同タイトル曲だけあって、力の入れ方が違う!(爆)
♪All For One、One For All〜 
力強い歌詞とは裏腹に切なく哀しいメロディー。
バックのゴスペル・コーラスが哀しみを増幅させているかのごとく・・・ 
とにかく名曲!! <J>


Conversation Peace 1995年



                   




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