STEVE HACKETT





Spectral Mornings

目を閉じて聴けば、幽体離脱を体感できる澄み渡った曲。
我が身は精神だけの存在となり、上空から地平の見えるほど
広い草原を見下ろしている感じ。
深海に沈んでいくようなトリップ感覚を憶えるPINK FLOYDとは異なり、
浮遊感
を 味わう事が出来る。 
そしてさびでは、これぞまさしく泣きのギター!  <ゆーじ>


Spectral Mornings 1979年

 


Fountain Of Salmacis

プログレとテクノが融合したような感じ。
そこに厚みのあるボーカルが何重にも加わって
オーケストラサウンドとの相乗効果によりダイナミックな音を作り出している。
暗さは感じないがベーシックなメロディーラインは哀メロ。 <J>


Watcher of the Skies: Genesis Revisited
    1996年  

             


 

Lost In Your Eyes

全編エキゾチックな雰囲気の中、ハケットのギターが華麗に奏でる幻想の世界。
ボーカルがこれまた哀愁を帯びていて泣けるのよねぇ・・・  <J>


Guitar Noir  1993年

            


Twice Around The Sun

ライナーにあるハケット本人のコメントにもありますが、
『おそらく近代録音史上最長と言えるであろうサステインギター
(※99年発売時点)』にぶちのめされます。
出だし以外のほぼ全編で奏でられるサステインギターは、
本当に表情が豊かである。
前半での胸が締付けられるような泣きのギターは、
哀愁漂いまくりでカッコイイ。 (そして号泣T_T)
後半で光に満ち溢れた安息へ辿り着いたのであろうか。
暖かい流れに包み込まれているような心地良さに浸りながらフェードアウト。
ため息しかでませんわ。   <ゆーじ>


Darktown 1999年



                   





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