STEELY DAN




Do It Again

ラテンと哀メロは実は大変密接な関係にある!
・・・と言う説を裏付ける曲。(笑)   <J>


Fire in the Hole

アルバム「Cant't Buy A Thrill」の中の一曲です。
ダンの曲の中でもイントロが攻撃的で、どこか狂気的なサウンドは珍しいです。
どうやらベトナム戦争時の若者が主人公らしい。
攻撃的なイントロに続いてのメロディはやさしく、
フェイゲンのボーカルが、哀しさを漂わせています。  <かがみ>


Can't Buy a Thrill  1972年


Pearl of the Quarter/ヴレ・ヴ

2ndアルバム「Countdown To Ecstasy」より、とても優しさ曲。
ジェフ・スカンク・バクスターのスティールギターが、心地良いです。
ヴレヴ〜♪      <かがみ>


Countdown to Ecstasy 1973年


Rikki Don't Lose That Number/リキの電話番号

3rdアルバム「プリッツェル・ロジック(さわやか革命)」より、
ダン最大のヒットシングルです(全米4位)。
金持ちの男が、別荘(?)で気に入った女の子を口説いているラブソング。
どんなラブソングやねん!!
そんな歌を、ジャズ風味のゆったりとした曲で歌うダンが好き(^^) <かがみ>


Pretzel Logic  1974年


Doctor Wu

フィル・ウッズのサックスソロが、泣きます。
このソロを、うるさいフェイゲンとベッカーをして
ワンテイクでOKだとは驚きです!!。  <かがみ>


Katy Lied  1975年

 

Kid Charlemagne/滅びゆく英雄

ラリー・カールトンのギターもドナルド・フェイゲンも最高!
文句なしにかっこいい!!    <J>

5thアルバム「幻想の摩天楼」から。
もう、ドラムとベースがめちゃくちゃ素晴らしいです。
そこに絡むラリー・カールトンのギターソロが、激かっこいい!!
疾走感に溢れながら、どこか哀愁のあるフェイゲンのボーカル。
良いです(^^)   <かがみ>


Haitian Divorce/ハイチ式離婚

レゲエタッチに、離婚おめでとうと歌うフェイゲンの表情豊かな声。
どこか哀愁がある曲であり、いっしょに歌うと、とても気持ちよい曲です。
カラオケに入らないかなぁ。 
5th「The Poyal Scam」より。  <かがみ>


  The Royal Scam 1976年


Aja/彩

スティーリー・ダンの大傑作アルバム「AJA」のタイトルトラック。
静かにピアノから始まって、独特のドナルド・フェイゲンのボーカルが心地良い曲です。
全体的にゆったりと流れる曲ですが、そのゆったり感をぶち破る
スティーブ・ガットのドラムソロが凄い!!。
異文化コミュニケイションを歌った曲です。  <かがみ>

起承転結(!)がなく、エンドレスな流れが好き。  <J>


Deacon Blues

エイジャの余韻が冷めないうちに再び優しい波に漂ってる気分にさせてくれる。
明るめのサビに入る直前のフレーズが超哀メロ!  <J>

傑作「彩(エイジャ)」より、大哀愁曲。
落ちぶれたヒップスターに、あこがれを抱いている男(の子?)の曲。
「勝者には名を与えられるが、敗者にこそ呼び名が欲しい」と歌うフェイゲン。
勝ち組み、負け組、と騒ぐ今の世の中に
ピッタリとはまる、名曲です。  <かがみ>


Aja 1978年


Babylon Sisters

リアルタイムではこのアルバムかな?(それ以前は後追い)
そういう意味でさほど哀しい曲でもないけれど(爆)、
この曲を聴くと「じ〜〜ん」としてしまうのだ。  <J>


Third World Man

イントロからすでに哀メロワールド。
ボーカルの駆け引き、コーラス、エレピ、ギター全部素晴らしい!(涙) <J>


Gaucho

7枚目の同名アルバムから。
カップルの修羅場を、とてもやさしいタッチで歌った曲。
それだけでも哀メロ名曲ですが、フェイゲンとベッカーの設定だと
喧嘩している二人は、ゲイのカップルとのこと。
哀愁〜(TT)   <かがみ>


Gaucho 1980年


What a Shame About Me

9thアルバム(ライブ盤を含めて)「Two Against Nature」より。
学生時代の友人達は皆、大成功していて
主人公だけ取り残されているという、身につまされる哀愁歌。
道の途中に出会った、今やハリウッド女優の昔の恋人に誘われるも
断ってしまう主人公………哀愁〜(ToT)   <かがみ>


West of Hollywood

フェンダー・ローズの響きがこれほど似合うバンドはどこにもいないだろう。
彼らの音楽を聴くたびに私はそう思う。
サビの疾走感みなぎるメロディーと入れ替わりに出てくるSAXとピアノの
掛け合いの見事さは美しく、凄まじく、そして哀しい。  <J>


Two Against Nature 2000年


Everything Must Go

同名アルバムのラストを飾る曲。
濃厚なサックスソロから幕を開ける、店を畳まざるおえない男の哀愁歌。
ジェニファー・ジョーンズに提供した(没曲をジェニファーが取り上げたのかも
しれない)「Big Noise New York」に似ているところがあるけれど、
実に寂し気持良い曲。
Everything Must Goとは、閉店セールに使われるフレーズとか。 <かがみ>


Everything Must Go 2003年



MUSIC GOODIES「STEELY DAN



                   





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