STARSAILOR





Tie Up My Hands

UKのバンド、スターセイラーの、これはデビューアルバム。
その1曲目を飾るのがこの曲。
“本当にデビューアルバムなの?!”と驚く程、彼らの音楽は
未成熟さを感じさせない、とても上質のものだと思わせるものだ。
この声、このジェイムズ・ウォルシュの声が、とにかく泣かせる。
泣かせるというより、声そのものが泣いているようなのだ。 <mind>


Poor Misguided Fool

「Tie Up My Hands」に続く2曲目がこの曲。これもまた名曲!
ピアノの音がこの泣いた声質にとても合っていて、彼の声を引き立たせている。
「これ以上のメロディーはないんじゃないかと思う程の哀メロ」と言っても、
決して私は言い過ぎだとは思わない。  <mind>


Coming Down

このアルバムの最後を飾る名バラード。
ギター1本の弾き語りで、ここまで聴かせるとは驚きだ。
本来のメロディーのよさがあれば、余計な装飾はいらないのだ。
そういうことが、本当によくわかってるバンドだと思った。
泣きたいときこそ、スターセイラーを聴こう。 <mind>


Love Is Here 2001年


Silence is Easy

セカンド・アルバムより。
ファーストに比べて、詞に成長を見せたのがセカンドだと思う。
私が映画監督なら、こんな曲を映画の中で使いたいと思うだろう。
ヴォーカルにも広がりが見えてきて、このバンドのこれからの飛躍が
本当に楽しみだと思えるスケール感の大きい1曲。  <mind>


Four To The Floor

ドラマチックというか、異空間に引き込まれる感じというか、
この曲には、不思議な魅力がある。
メリハリがあって、音にとても鷹揚感がある。「やるな」といった感じ。
何度聴いても、もっと聴きたいと思える。
こんな音楽ができる人達を私はずっと待っていた気がする。 <mind>


Silence Is Easy 2003年



Starsailor Official HP






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