THE SMASHING PUMPKINS




Mellon Collie and the infinite Sadness

ことあるごとにカート・コバーンと比較された
ビリー・コーガン率いるグランジ・ブームの立役者スマパンの、
2枚組にして全米1位、グラミー賞7部門にノミネートされた
「Mellon Collie And TheInfinite Sadness」より。
静かなピアノとストリングスのみのインスト。
2曲目の名曲「tonight tonight 」への橋渡しになるわけだが、
すでにこの曲で涙腺が緩んでしまうことうけあい。( ̄▽ ̄)b <J>


Thirty-Three

ピアノとコーガンのヴォーカルがしなやかに溶け合った
ちょっと切なくもハートウォーミングなバラード。 <J>


1979

メランコリック感漂うボサノヴァ曲。
爽快なんだけど、聴き終わった後は虚脱感に襲われる。 <J>


Mellon Collie And TheInfinite Sadness
  1995年


I of the Mourning

タイトルは、“朝の私♪”
…ではなく、“喪に服する自分”です。
哀メロだらけのスマパンの中で、特に好きな一曲。
ゆっくりと静かに始まり、回想するかの様な曲調
徐々に感情が昂って溢れ出して、最後には
 レディオ レディオ レイディオ レイディイオォ
 ワデーズェーユゥウォーン
 ワイェーズェーユゥウォーントゥチェーイン
て、絶叫したくなります。
大好きです。とにかく聴いてください。  <Masami>


Try, Try, Try




哀しみに打ちひしがれ泣き叫んでいたビリーが、
絶望から這い上がり、前向きに温かく歌い上げた曲。
お葬式みたいだった前作『Adore』に比べ、この曲が収録されている『MACHINA』は全体的に、
繊細だけど確かな、強い輝きに溢れています。
シングルにもなったこの曲は、そんな前向きなメッセージが
特に解り易く表現されています。
凄くネガティヴになっていた時に、優しく背中を押してくれた曲です。
ビリー・コーガンは天使ですo(T▲T)o <Masami>


MACHINA/the machines of God 2000年



Smashing Pumpkins Official HP



                   

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