SIMON&GARFUNKEL




April Come She Will/四月になれば彼女は

当時のディランやバーズに代表されるフォーク・ロックではなく、
ごくシンプルなフォーク・ナンバーですが、
そこはかとない寂しさが感じられるメロディーに「別れの季節」としての
春を感じさせるのです。
この曲の題材は歌詞を読んでもよくそのシチュエーションがわからないのですが、
4月・5月・6月と月が移っていく毎に変わって行くであろう「彼女」の姿を描いており、
8月には「彼女」は死んでしまい、9月にはかつては新しかった
恋の終わりを感じるだろうという悲惨な結末で終わっています。
       (英国音楽倶楽部より抜粋) <元がくせえ>


Sounds Of Silence

あまりにも定番すぎるけど、やっぱこの曲。(苦笑)
ギターを弾き始めた頃、よく練習したものだ。
でも自己流だったのでアルペジオは全部ダウンで弾いていたような気がする。。(-_-;) 
きっとガツガツした音だったんだろうなぁ・・・<自分  <J>


Sounds of Silence
 1966年


Scarborough Fair

この曲もサウンド・オブ・サイレンス同様、イントロのギターが印象的だ。
歌詞もインパクトが強く、今でも「歌詞カード」(* ̄m ̄)プッを見なくても
口ずさめる。(どなたも同じだと思うが。苦笑) <J>


Parsley, Sage, Rosemary & Thyme 
             
 1966年 


A Hazy Shade Of Winter/冬の散歩道

恥ずかしながら初めてこの曲を聴いた時は全くピンと来ず、
バングルスがカバーしてヒットしたのをきっかけに
再度聴いてみてお気に入りとなった。
バングルスと比較すると迫力がないが彼らなりの味がある。 <イアラ>


Bookends 1968年


Song For The Asking

歌詞は一切抜きで(英語分からないから)この歌を聴いていると、
ポール=サイモンの声って、つぶやき声がいちばんなんだなって思います。
自分が孤独だなって思った時、ひとり車に乗ってこの歌を聴くと、
隣で彼がしみじみと励ましてくれているような感じがします。
曲が短いだけに、それは却って重みがあるような気がします。 <weo>


The Boxer

不滅の大ヒット・アルバム「明日に架ける橋」収録曲。
コーラスの「ライ、ライ、ライ・・・」が何とも切なくなる。
日本のアーティストがよく真似してた。    <イアラ>


Frank Loyd Right/フランク・ロイド・ライトに捧げる歌

有名な建築家に捧げた歌だが、私がかって務めていたホテルを
設計したのがこの人だったので愛聴していただけ。(爆) <イアラ>


El Condor Pasa(If I Could)/コンドルは飛んで行く

当時、一般的になじみのなかったフォルクローレを一躍有名にした曲。
彼らの大ヒットがなかったら、中南米音楽もケナーの音色も
ずっと知らずにきたかもしれない。
歌詞は「かたつむり @ノ”よりも雀になりたい、釘よりもハンマーがイイ」と、
もっともというか意味不明な歌詞だが(苦笑)、
アレンジの良さも手伝い、ますます名曲っぽく仕上がっている。 <J>


Bridge Over Troubled Water/明日に架ける橋

文句のつけようがない20世紀の名盤ともいえる
このアルバムの中で実は「一番」キライだった曲。(苦笑) 
なぜだか分からないがこの曲だけはイヤだった。
かなりひねくれた子供だったんだろうなぁ・・・
そして今、やっと良さがわかってきた。
涙が出そうにいいっ!!(爆) <J>


Bridge Over Troubled Water 1970年



                   




 

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