NIGHT RANGER





Eddies Comin' Out Tonight

バラードではないけれど、1ST「Dawn Patrol」の
「Eddies Comin' Out Tonight」も立派な哀メロ!
激しい曲ながら、「哀」を感じさせる最後の2人のギターソロ(バトル?)は、圧巻!!
あのスピードで見事にハモっちゃってますよね!    <Kenn>


Dawn Patrol   1982年


Why Does Love Have To Change

ヒット曲満載のこのアルバムにおいて、地味ながらも実は重要な1曲。
前作の「EDDE'S〜」の延長線上に位置する曲ではないでしょうか?
「SISTER〜」の前にこの曲があるところが
アルバムを引き締めているような気がします。

疾走するギターリフに哀愁が漂う「隠れた名曲」

POP化するのは構わなかったのですが、このアルバム以降
この手の曲が姿を消してしまったのが辛かったですね。 <とも@音楽>


Sister Christian

後に「ハードロック版ELO」となってしまうナイトレンジャーですが、(苦笑)
この曲収録の「ミッドナイト・マッドネス」発売時は
全米でもっとも輝いていた「アメリカンロックバンド」でした。。。
静かなピアノイントロから入 り、徐々にドラム、ギターなどが入り、
盛りあがっていきます。
曲によっては装飾過剰になりがちなアレンジをする彼等ですが、(苦笑)
この曲は見事にツボのはまった無駄のない見事な技を見せてくれます。
(キメはギターソロ。。。)
「ヒットするのはわかっていた」とメンバーが言うとおり、
全米最高位6位を記録し、彼等最大のヒットとなりましたが、
逆に「枠」にハメラレてしまう両刃の剣となってしまうのでした。 <筑波のカエル>

「シスタークリスチャン」は、私がバンドなるものを初めて組んで・・
初めて演った思い出の曲なのですよ(恥)    <Kenn>







提供/筑波のカエルさん 
 
Midnight Madness  1983年


Goodbye

はじめて聞いたとき、なぜだかカーペンターズの
「Yesterday Once More」のような感じに聞こえました。
別れの季節にほんと良くあう曲です。      <玉ちゃん>


7 Wishes 1985年


Rain Comes Crashing Down

アランの美しいピアノに寄り添うような切ないボーカル。
まるでブリティッシュ・・・と、思いきや(爆)さすがにアメリカンバンド!
サビは哀メロながらも爽快に決めている。  <J>


Hearts Away

アルバム「ビッグ・ライフ」のラストを飾るスローなバラード。
バラードを要求するレコード制作側と初期のハードな曲を欲しがる
ファンの狭間で苦しんだ痕跡が見られる。
(はっきり言ってインパクトがない。爆)
88年にもアルバムを出したが、このアルバムからの人気急落は
かのBCRのごとく、そのままいなくなってしまったのだ。o(ToT)o ダー 
(かといって全く消えたわけでもないらしいが。滝汗)
そんなこんなで(苦笑)哀しみの曲になるのである。 <J>


Big Life  1987年



                   

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