MOTLEY CRUE




Home Sweet Home

静かなピアノをバックにヴィンスが伸びやかに唄うバラード。
その曲名通り、郷愁にかられるモトリーの代表的哀メロ。 <J>

アルバム「Dr.FEELGOOD」しか知らなかった頃、
この曲を聞いて僕の中でMOTLEY CRUEへの評価が
2倍に跳ね上がった。       <玉ちゃん>


Theater of Pain (1985)


You're All I Need

人を愛し過ぎてしまうと非常に恐ろしいわけで・・・
愛する彼女を最終的には殺してしまった、という
実際に起こった殺人事件をもとに作られた曲。
PVにその殺人事件のニュース映像が使われていて過激すぎる、という理由で
当時は放送禁止になってしまいました。
MTV全盛の当時、私も2度ほど見た後で流されなくなり、
ずっと心の奥で気になっていました。
アルバムも勿論購入していたわけですが最後の9曲目がこの曲で、
美しいピアノのイントロに続き、意外にも心につき刺さるヴィンスのVo、
さらにもの悲しさを倍増させるコーラスが入り、
Gのメロディーと相まって身震いする頃に曲が終わるとアルバム自体も終わる・・・と、
憎い作り方をしてくれたもんだ、とずっと思っていました。
ちなみに放送禁止になったPVも現在は"GREATEST VIDEO HITS"の
DVDに収録されていて普通に売られています。
当時の見解ってどういうことだったのでしょう? <コートにゃん>

モトリーの作るバラードって、心に染み入るものが多いですよね!!
この曲は彼らの中でも最高に感動させてくれる名曲だと思います。
なんといっても、ヴィンスのVoが悲しすぎる。
いかにも、ヴィンスって感じのいつものVoなんですが、
ロケンロ〜歌う彼とは打って変わって・・・歌詞の内容を表すかのように、
搾り出すような哀愁感が漂ってるんです。
この曲のPV・・あまりに衝撃的な内容のために発禁になっちゃいましたね。
ミックマーズも、その顔に似合わない(汗)めちゃめちゃメロウなギターソロを聴かせてくれます。
「Home Sweet Home」もいいけど、この曲もはずせないな〜〜
                「Nice Fuxxin Life」より転載   <kenn>


Girls, Girls, Girls (1987)


Without You

ニッキーがトミーとその奥さんに捧げたとされる美しいラブソング。
しかし後にトミーは人の奥さんばかりと「いい仲」になり、
元妻のほうはボン・ジョヴィのメンバーと再婚したりで、
曲の効果はまるでなし。(爆)
それでも名曲は美しいまま残る。切なさもそのまま残る。 <J>


Dr. Feelgood (1989)


Hollywood Ending

他の目を覆うようなえげつない(ぎゃっ!)歌詞とは大違いの
詞もメロディーも切なく美しい失恋の曲。 <J>


New Tattoo

2000年11月12日名古屋市公会堂。
そこにはランディはいなかった。
代役のサマンサが頑張ってツインバスを叩いていた。
私はランディはケガか年のせい(!)で来れないもんだと思っていた。
しかし彼は癌治療の為、放射線治療と化学療法で一人戦っていたのだった。
コンサートはアンコールも含め1時間もなかったんじゃなかったかな?
「NEW TATTO ツアー」なのに、この曲はやらなかった。
                    
その時は不満だったけど、今となったら良かったと思う。
スローなバラードでも力強いドラミングを聴かせてくれたランディの置き土産。
せめてドラッグで死んでくれたら良かったのに・・・
腕いっぱいのTATTOと癌は似合わないよ。合掌。 <J>



Randy Castillo 1950−2002
New Tattoo (2000)



Motley Crue Official HP



                   

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