MIKE OLDFIELD





Tubular Bells, Pt. 1

多分私が初めて触れたプログレッシヴ。
そう、「エクソシストのテーマ」だ。(笑)
映画館でこの曲を知り、すぐにドーナツ盤を買った。
映画が映画なので、おどろおどろしいイメージがついて回るが
実際は大変美しい曲なのだ。
特にギターのハモリ部分のメロディーの儚さ、美しさは絶品。
突然それを打ち破るファズ音に驚かられつつも、その展開のすばやさ、
ドラマティックさには息をのむばかり。
25分、不思議な世界を彷徨うような。。。
ドーナツ盤では味わえなかった感動がここにある。  <J>


Tubular Bells (1973)


Moonlight Shadow




「CRISES」に納められている曲。
クレジットは、Music & Lyrics: Mike OIdfield.
Mike Oldfield: Guitars.
Fairlight C.P1.l.
Maggie Reilly : Vocals.
Phil Spalding: Bass.
Simon Phillips: Tama Drums

Maggie Reilly のクリスタルヴォーカルがたまらなく好き。
彼女はプログレ歌姫としては超有名で、特にこの曲は、
プログレマニアでは知らなかったらもぐり(笑)。
この曲は多くの人にカヴァーされてるが、これがオリジナル。
ブートレグでは、Mike Oldfield のアコギに、Maggie Reilly のヴォーカルのみの
ライブヴァージョンも存在して、これもなかなか良い。 <KOSS>

では、そのアコギバージョンを見ていただきましょう。( ̄ー ̄)
一聴すると軽快なPOPな曲に聴こえるのだけど、息継ぎをたっぷりする間もなく
次々とたたみかけるメロディは実際歌うとなるとなかなか難しいのでは?
歌い手のことを全く考えていないのが、いかにもマイクらしいが。(^^;)
それをいともたやすく歌い上げてしまうマギー・ライリー、素晴らしい!! <J>


Crises (1983)


To France

マギー・ライリーの美声がたっぷりと堪能できる名曲。(^^) <J>


Discovery (1984)


Blue Saloon

トレバー・ホーンをプロデューサーに迎えての「Tubular Bells II」。
その最も私のハートを掴んだ(爆)ツインギター部分。
(といってもマイクが一人で演奏してるわけだが。苦笑)
前作と比べてベース音が大きくなり、若干リズミカルになった。
音色のクリア感はもちろん申し分ないのだが、原曲の悲しげなメロディラインは
崩すことなく再現されているところが嬉しい。  <J>


Tubular Bells II (1992)


Man in the Rain

「Tubular Bells III」より。
例の有名なフレーズがクラブっぽくなって出てくるけど、内容は全くの別物。
むしろこの曲は「Moonlight Shadow」の続編風の曲だ。
他の曲は女性ヴォーカルのスキャットが多く出てくるが、
やはり歌モノ(笑)のインパクトは強い。  <J>


Tubular Bells III (1998)



Mike Oldfierd Official HP


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