MEN AT WORK





Who Can It Be Now?

サックスがあまりにも印象的な、(基本的にギターオリエンテッドな
バンドサウンドですが)彼等の世界デビューシングルにして最大のヒット曲。
アルバムも全米ナンバーワンを15週も記録し、
新人としてはまったく桁外れの大成功!
デビューしたての彼等は全米をフリート・ウッド・マックのサポートとして
ツアーし、やがてヘッドライナーとしてツアーを行なっていましたが、
豪州人であった為か寒い北半球のさらに寒い地に夏服で来てしまい、
凍えていたら地元の服飾会社から至急コートが届けられたそうな。
で、その内地には「メン・アット・ワークの皆様へ アルバムを腐るほど売った記念に」と
刺繍されていたそうな。(笑)   <筑波のカエル>

ほんとにイヤになるほどHITしましたねぇ〜(苦笑)
サックスのワンパターンが気持ちが良く、
エンディングあたりでソロが出たときは「あ、ソロも吹けるのね・・・」と
くだらないことで驚いたものだ。(笑)  <J>


Down Under

今度はサックスではなくフルートが印象的なセカンドシングル。
これも全米ナンバーワンを記録。
内容はオーストラリアを自嘲気味に歌ってます。 <筑波のカエル> 

エコーの効いたエセ・レゲエ・サウンド(爆)が実に哀愁帯びて聴こえる。
彼らの音楽はポリスに似ていてダイアー・ストレイツにも少し似ていて(苦笑)、
でもやはりメン・アット・ワークだったのだと思う。 <J>

この曲聴くと マージャンを思い出す
誰かこの曲を口ずさんでいた
「南だ〜〜 南だ〜〜」って・・・
で、南をふりこんだ〜〜〜〜〜〜(><)
国士無双だった・・・^^;
「南だって いってたのに〜〜〜」っとそいつがのたまわった;; <RUST>


Business As Usual 1982年


Overkill

セカンドアルバム「カーゴ」(全米アルバムチャート最高3位)からの
ファーストシングル。
内容は大量虐殺を歌ってます。
当時はカンボジア内戦の虐殺を描いた映画「キリング・フィールド」が
話題を呼んでましたからそれにインスパイアされたのかも知れません。
(←あくまで想像ですが)全米3位。 <筑波のカエル>


It's A Mistake

個人的に彼等の曲のなかで一番好きな曲。
当時は米ソ冷戦の真っ只中。
私自身、大人になるまで無事に生きていられるのか?と
真剣に考えていたものでした。(←いや真面で)
その時代に第三次世界大戦を思わせる歌詞で、
しかもプロモーションビデオが今まさに核ミサイルを打とうとしている
軍事基地を映すという内容でしたので、いやビビッた。
強烈な風刺、辛辣な洒落。(苦笑)
そしてミサイルのボタンは押され「あっ、やっちゃった、、、。」
「これは何かの間違いだ、、、。」ときたもんだ。
ひっくりかえりましたね、わたしゃ。w(゜ー゜;)w(苦笑)(全米6位) <筑波のカエル>


Cargo 1983年



Men At Work Official HP






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