THE MAMAS & THE PAPAS





California Dreamin'/夢のカリフォルニア

ママス&パパスの曲で、というかクラッシックロックの中では、
たとえ洋楽に詳しくなくてもご存知の方は多いのではないだろうか?
1966年のデビュー作「IF YOU CAN BELIEVE YOUR EYES &EARS」にも
収録され、大ヒットいたしました。 
オープニングのアコギの旋律の美しさといい、
メロディ、ハーモニーの美しさといい、
素晴らしい哀メロです。     <島田@浜っ子>

もしかしたら、ビートルズよりも、カーペンターズよりも前に
馴染んでいた曲かも しれない。 
カリフォルニアってところに行けば、なにか凄く楽しいことがあるような・・・・
いや?あたしは前世カリフォルニアに住んでいたのかも・・・(爆)
そんなデジャブを感じる世代を超えた名曲だ。 <J>


Twelve-Thirty (Young Girls Are Coming to the Canyon)/愛する君に

お久しぶりです。
最近はラルクばっかり聴いてました。
で、ついこの秋からまたクラシックロック聴いてます。
そしてこの曲ですが、実はオークションで買った「エド・サリバンショー」で
彼等が歌っているのを観て感動したのです。
なんて言うか慣れるまでは起承転結がはっきりしないメロディーとハーモニーなんですが、
その浮遊感がまた極楽からの音みたいで…
やはり男女混声って大きいなぁ…
美しい歌です。  <weo>


    ↑シングル 提供/ペット&サウンズのお部屋



 Best of The Mamas&Papas (1999)



IF YOU CAN BELIEVE YOUR EYES&EARS/夢のカリフォルニア



提供/ロック魂  1966年                      
     



 Side A
1. Monday, Monday/マンデー・マンデー
2. Straight Shooter/ストレート・シューター
3. Got A Feelin'/ガット・ア・フィーリン
4. I Call Your Name/アイ・コール・ユア・ネーム
5. Do You Wanna Dance/踊ろよ、ベイビー
6. Go Where You Wanna Go/青空を探せ
 Side B
1. California Dreamin'/夢のカリフォルニア
2. Spanish Harlem/スパニッシュ・ハーレム
3. Somebody Groovy/サムバディ・グルーヴィ
4. Hey Girl/ヘイ・ガール
5. You Baby/ユー・ベイビー
6. In Crowd/イン・クラウド



60年代の音楽界を語るのに欠かすことのできない一大ムーヴメントに
フラワー・ムーヴメントがある。その中で日本人の心にも深く焼き付いている
名曲「夢のカリフォルニア」が生まれた。ママス&パパスという男女混合の
4人組のグループによるものだ。男性陣はリーダーのジョン・フィリップス、
デニス・ドハーティ、女性陣はジョンの妻ミッシェル・フィリップス、
キャス・エリオットというラインナップだった。

本作はそのママス&パパスのデビュー・アルバムで「夢のカリフォルニア」
「マンデー・マンデー」の2大ヒット曲をフィーチャーしたもの。
「夢の・・・」はデビュー・シングルとして発売され最高4位まで上昇し、
異例のロング・ラン・ヒットを続け、1966年度の年間ランキングの
第10位に輝いた。「マンデー・・・」は続けて大ヒットとなり、こちらは
3週間1位に輝いた。更にこちらも年間ランキングの第7位に輝き、
2曲を年間トップ10にランクさせるほどの活躍を見せた。
そして本作「夢のカリフォルニア」も見事アルバム・チャートで1週間だけ
だが1位を獲得し、シングル同様年間ランキングでも第6位に輝くなど
1966年度を代表するアーティストとなったのである。

本作は全12曲中7曲が彼等のオリジナルで、残りの5曲がカバーとなっている。
A-4はビートルズ、A-5はボビー・フリーマン(ビーチ・ボーイズのカバーも有名)、
B-2はベン・E・キング、B-5はタートルズ、B-6はラムゼイ・ルイスといった具合だが、
どの曲も大胆にアレンジされ、ママス&パパス風の爽やかな曲に変身している。

その後も彼等はヒットを連発するが、残念ながら2大ヒットを越えるヒット曲は
生まれずにその2曲は永遠に彼等の代名詞となってしまった。グループは1968年に
キャス・エリオットが脱退したのをきっかけにあっさり解散してしまう。
その後彼等はソロとして再スタートするが、1971年、1981年に再結成して
アルバムをリリースするもヒットには至らなかった。1974年にキヤス・エリオッ トが急死、
ジョン&ミッシェル夫妻も離婚してしまった為にオリジナルでの再編は
1971年が最後となっている。またその影響で1981年にはジョンの娘
マッケンジーが参加している。そしてもう1人の娘チャイナはビーチ・ボーイズの
ブライアン・ウィルソンの娘たち(カーニー&ウェンディ)と
ウィルソン・フィリップスを結成し、世界的な成功を収めることになる。 <イアラ>




                   

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