JOHN COUGAR MELLENCAMP




Jack and Diane

一躍彼をスーパースターの座に押し上げた大ヒット・アルバム
「AMERICAN FOOL」からのシングル・カットで4週間1位を獲得。
飾り気のないそのままの自分をさらけ出した彼の姿に心打たれたファンは多い。
年間ランキングでも第7位を獲得。   <イアラ>


Hurts So Good/青春の傷あと

同じく大ヒット・アルバム「AMERICAN FOOL」からの
シングル・カットでこちらは残念ながら最高2位。
しかし年間ランキングでは健闘し第8位を獲得。
「Jack And Diane」同様にシンプルで何の飾り気のないロックン・ロールだが、
ハスキーな声と若さ溢れるサウンドが魅力的である。   <イアラ>


American Fool 1982年
          


Pink Houses

「Uh-HUH(天使か悪魔か)」収録。
私思うに・・・彼ってB,スプリングスティーン以上に
アメリカの匂いを感じさせるアーティストだと思うのです。
この曲なんて、もう中西部のほこりのにおいがプンプン!
そのほこりの中を列車がゆっくりと走り抜けていく・・・
・・・みたいな雄大さがありますのです。   <kenn>


Uh-Huh  1983年


Lonely Ol' Night

本名はJohn Mellencampだが本作からは
John Couger Mellencampと名乗るようになる。
その第1弾アルバム「SCARECROW」からの
シングル・カット第1弾でやはりこれまで同様に
シンプルだがカッコいいロックン・ロールを聴かせてくれる。
最高6位を記録。      <イアラ>


Small Town

同じく「SCARECROW」からのシングル・カットでこちらも最高6位を記録。
個人的にはこれが一番のお気に入り。
日常生活を歌う彼の作品の中でも
極めて哀メロ度の高いものであると断言できる。
PVも哀愁感漂っててなんだか泣けてくる。   <イアラ>


R.O.C.K. in the U.S.A.

これも「SCARECROW」からのシングル・カットで最高2位を記録。
シンプルでストレートなロックン・ロールだが、
彼の作品では最もカッコいいものではないだろうか? 
R.O.C.K.って何の略だったかちょっと忘れてしまったなぁ・・・。 <イアラ>


Scarecrow 1985年


Check It Out

80年代後半は結構聴いていた、ジョンの中でもかなり好きな曲。
と言うか、このアルバム『The Lonesome Jubilee』からのシングルは
全部大好きだ。そのくせ、アルバムは買っていないが(滝汗)。
田舎臭さ、というか泥臭さを出した中で、ロック・バンドとしての魅力を堪能出来る。
ソロでなく、あくまでバンドだ。
ミドルテンポのこの曲は、バイオリン(を弾いている女の子が可愛いんだ…笑)が効果的にからんで来ている。
ギターの音も郷愁を誘うようで魅力的だ。
ビデオは、数万人のアリーナを満席にした中で撮影され、
「俺たちはすごいんだ」と強調しすぎているような気もするが(汗)、
全盛期の勢いを感じさせてくれて、見てて楽しく、必見ですよ。<りんじぃ>


The Lonesome Jubilee 1987年  


Human Wheels

この曲は、バラードではないんですが、
なんだ!この哀しきメロディは!!
ノリもあるんですが、聴いてて胸を締め付けられるのです。
歌詞はわからんが(笑)、まずイントロのギターに涙!!   <kenn>


Human Wheels  1993年



                   







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