JOHN LENNON





Mother/母

不気味な鐘の音で始まるジョンの魂の叫び!!!
エコーを深めにかけたバッキングトラックの中で、
ジョンの魂の叫びは徐々にエ スカレートし、
エンディングで「ママ行かないでー」という叫びで
最高潮に達する。     <島田@青梅>


Working Class Hero/労働者階級の英雄

出足のギターの音を聴いただけで、哀メロへの期待が高まる。
とにかく暗い! 
それでも臭くならないところがさすがにジョンだ。
・・・でも上の「母」といい・・・「そのまんま」の邦題だ。(苦笑) <J>


Isolation

孤独・・・
もともと自分は根暗でヤな奴なので(おい)こういうやけに落ち込んだ曲調は琴
線に
触れるのだ。(はあ?)
夜にヘッドフォーンで聞いていると、確実に落ち込む(爆)
まあ、真夏のサンサンと照りつける太陽の下で聞こうとは思わないな。(こら) <いまち>


Love/愛

この曲はEmから始まるけれどあとはメジャーかセブンスが殆どで
哀メロ度は低いかもしれない。
私が洋楽を聴くようになった頃には
ビートルズはとっくに解散していたので
リンゴの「オンリー・ユー」とかこの曲のほうが自然に耳に入ってきていた。
空気まで懐かしく感じてしまう。    <J>


John Lennon/Plastic Ono Band (1970)


Oh My Love

前作のLoveの続編とか言われているわけだが、
個人的には本作のほうが圧倒的に好きだ。
Loveの詩はシンプルすぎて、いまいちピンとこないのだけど、
本作の詩は実に風景的でいい。
まあ、ヨーコさんが手伝ったらしいけど・・・
しかし、ジョンってロック歌わせたら実に力強いボーカルなのに、
なんでバラー ドを 歌うときは 頼りなげで心細いボーカルになってしまうのだろう。 <いまち>


Imagine (1971)


Woman Is The Nigger Of The World/女は世界の奴隷か!

世界で初めてのウーマンリブ(死語)ソングらしい。
ま、そうですか、というしかないのだけど。
イントロのサックスが全くの演歌の世界で実によろしい(爆)
力強いボーカルもいいし、少々大仰なアレンジもグッとくる。
ところで、このアルバムの2枚目はいらんと思うのは私だけ? <いまち>


Sometime In New York City (with Yoko Ono) (1972)


Aisumasen (I'm Sorry)/あいすません

あ〜すいません、とちゃんと歌っているのに何故か、
あいすません、というタイトルになっているのだけど、
日本人ならちゃんと抗議しないと、外人は謝るとき、あいすませんというぞ(爆)
でもネタにされたヨーコさんは恥ずかしかっただろうな。
あいすませんだし(おい)
マイドゲームスのアルバムジャケットの写真が、切りとって貼り付けました、
というチープさで実によろしい(意味不明) <いまち>


Mind Games (1973)


Nobody Loves You(When You're Down And Out)/愛の不毛

全体的にけだるい雰囲気が漂う。聞いてるとホントだらけてくる(おい)
ヨーコさんと例の別居生活してたときに作られた曲らしく、
あきらめムードというか、自暴自棄モードとでもいうのか、可哀想ですな。
やっぱ女性には勝てんわな(苦笑)。
ラストの口笛が実に悲しい。  <いまち>


Walls And Bridges (1974)


You Can't Catch Me

例のパクリ問題の元ネタ、というのはご存知の通り。
まあ、この曲をヒントにした、とかパロディーとかいわれているのだけど、
パクリでしょ(こら!)
チャックベリーも、おかげさんで儲かっただろうし。(爆)  <いまち>


Rock 'n' Roll (1975)


(Just Like)Starting Over

ご存知の通り、再出発曲。
このダブルファンタジーでのジョンは実に優しくて、確実に包まれてしまう。
(ヨーコさんの曲は・・・えーっと・・・爆)
5年間主夫生活をしてショーンとの時間を過ごして、ホントに幸せだったんだろうな、
と容易に想像がつく。
今でも、この曲を聞くとホント泣けてくる。
そして、我々はあの日を迎えなければならなかった・・・ <いまち>


Double Fantasy (with Yoko Ono) (1980)


My Little Flower Princess(Forgive Me)

ヨーコさんに何を謝ってるのか分からないのだけど、
確実にマインドゲームスあたりとは精神状態が違うと思われる。
あいすませんだし(まだ言うか・爆)
単調な曲なんだけど、ギターのカッティングが印象的な小品という感じかな。 <いまち>


Milk And Honey (with Yoko Ono) (1984)


Happy Xmas (War Is Over)

クリスマスに最も流れる曲のような気がする(ほんまか)。ポールの適当曲とは
違う
(こら!)
今はどうか知らないけど、自分の持ってる歌詞カードでは、最初にHappy X'mas
Yoko,Happy X'mas John
となっていて、勿論キョーコ、ジュリアンの間違いなのだけど、普通これを間違
うか

担当者は責められたことでしょう(おい) <いまち>


Working Class Hero (2005)



John Lennon Official HP



                   

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