JEFF BECK




Shapes Of Things

ヤードバーズ時代の代表曲のセルフ・カバーだが、
ロック界屈指の名ヴォーカリストとなるロッド・スチュワートと
キース・レルフでは力量が違う。(ファンの方すんまそん)
嫌みな選曲だがベックがやりたかったのはこういうサウンドなのだという
メッセージが込められているようだ。     <イアラ>


Morning Dew

グレイトフル・デッドでもお馴染みだが、時折ギターが泣いているような
こちらの方が数段よい。
BB&Aでの演奏の方が迫力があるが
ロッドのシブいヴォーカルには叶わず。   <イアラ>


You Shook Me

「何だぁ、ツエッペリンのマネしてんじゃん」と思ったら
こちらの方がアイデアは先だったという。(恥)
オルガンが入っているせいか別の曲のような気もする。 <イアラ>


Ol'man River

一音一音の流れがとっても美しいと思う。
ロッドがゆったりと、そして渋〜〜く歌い上げている。(^^)   <J>


Greensleaves

ベックのアコギは珍しいんじゃないかな?
彼がこの曲を取り上げたってことだけで妙に感動してしまう。 <J>

ベックのカッコいいギターを期待した輩には一転してドッチラケ。
完全なお遊び曲だがこんなベックも好き。     <イアラ>


Rock My Primsoul

ベックの流れるようなギターとロッドのイカしたヴォーカルがマッチして
アルバム中最高の1曲。
モノ・ヴァージョンも存在し全然違う音に聴こえるのでファンは押さえるべし。 <イアラ>


Beck's Bolero/ジェフ・ベックのボレロ

ご存知「レッド・ツエッペリン・プロジェクト」のテーマ曲ともいえる名曲。
ジミー・ペイジ作曲で、録音メンバーはベック、ペイジ、
ジョン・ポール・ジョーンズ、ニッキー・ホプキンス、
それにロック界の変人キース・ムーンという豪華さ。
こんなメンバーでツアーなんてやったらどうなってたであろう。
考えただけでも失神してしまいそうだが実現ならず残念でもある。
本国イギリスではデビュー・シングル「ハイホー・シルヴァー・ライニング」のB面で
まず登場したが、日本ではA面として発売された。    <イアラ>


 

Truth 1968年


All Shook Up

エルヴィス・プレスリーの大ヒット・ナンバーだが、
ここでは原曲のカケラも感じさせないほどワイルドでダイナミックなサウンドになっている。
「BECK-OLA」にはもう一曲「監獄ロック」もカバーされていて人気もあるようだが、
私はこっちの方が好き。
ロッドとベックのコンビネーションは最高である。  <イアラ>


Girl from Mill Valley

ニッキー・ホプキンスの独り舞台で
インストゥルメンタルの美しい曲だ。
これもやはり「Greensleeves」や「恋はみずいろ」のようなお遊びなのか?  <イアラ>


Plynth (Water Down the Drain)

まず「プリンスってこんなスペルもあるんだぁ〜」と感心してしまった。(笑)
いえ、当時プリンスが流行ってたので・・・。
改めてロッドとベックのピッタリ合った呼吸はスバラシイ!!
キース・レルフとは桁違いのスケールを持った
ロッド・スチュワートの力量に脱帽である。
後にディスコに走ったりするロッドしか知らない人には
こんなカッコいいロッドは想像もできないだろうな・・・。(笑)
BB&Aのライヴでもダイナミックな演奏が聴けるが
やっぱりベックのパートナーはロッドしかいないよ。  <イアラ>


Beck-Ola 1969年


Cause We've Ended as Lovers/哀しみの恋人達

スティーヴィー・ワンダーの曲を、そのタイトルどおりに哀しく切なく仕上げている。 
ギターの音色は決して女々しくなく(苦笑)、男泣き風(爆)の力強さが
滲み出ているあたりはさすがベック!といったところか。 <J>


Diamond Dust

これも「哀しみの恋人達」同様、マックス・ミドルトンのローズの音が
とろけるようにベックのギターと絡んでいく美しい曲だ。    <J>


Blow by Blow  1975年


Goodbye Pork Pie Hat

ジャズの巨匠チャールズ・ミンガスの名曲をジェフがしっとりと聴かせてくれる。   <J>


Blue Wind/蒼き風

この曲を聴くと二十数年前(爆)のライヴを思い出す。...( = =) トオイメ
彼のステージは観客が腕を振り上げたり手拍子をうつって感じではないんだけど、
ベックは本当に楽しそうにギターを弾いていた。
客の反応なんて気にしない。(でもノってくれるとちょっぴり嬉しい。爆)
ギターが弾ければシアワセ。
典型的な「ギターばか」なんだろうな。(←ファンの方、すみません。汗)
あまり笑わない彼がこの曲のサビの部分で( ̄ー ̄)ニヤリッと
笑っていたのが今でもずっと焼きついて離れない。 <J>


Love Is Green

アコースティックとエレキ音がユニゾンで奏でるメロディーの美しさときたら・・・(涙)
短いインストではあるが、ラストを締めくくる印象的な曲。   <J>


Wired  1976年


Hi-Ho Silver Lining

アルバム自体はベックの過去の2枚を足したものなのだが、
オマケ?の3曲が凄い!!(爆) 
この曲はベックが自らボーカルをとっていて・・・
それが・・あまりにもひどい出来なので(滝汗)、
初めて聴いたときは(中学の時)激しく落ち込んだものだ・・・ 
しかし本人は嫌がっていたのかどうかは定かではないが、
結構楽しそうに歌っているではないか!(苦笑)
だから私も「ヘタやなぁ〜」と苦笑しつつもずっと聴いてきている。(笑) <J>


Love Is Blue /恋は水色

ご存知ポール・モーリアで有名な「珠玉のBGM曲(笑)」。
この曲もスマッシュ・ヒットしたがファンからは激しく落胆の溜め息を吹きつけられたそうだ。
なんでここまで・・・・( ̄Д ̄;; ←こんな感じだったのだろうか。 <J>

初めて聴いた時は思わず笑ってしまったが、シングル・ヒット向けの
レコードを作らないとバンドのメンバーを食べさせていけないという
プロデューサーのミッキー・モストの言葉が重くのしかかった。 
これも完全なお遊びなのだがなんとなく泣けてくる。  <イアラ>


Late 60s with Rod Stewart  1988年


People Get Ready

乾いたジェフのギター・トーンとロッド・スチュアートの声…。
ゆったりとした時間の流れを感じさせてくれる1曲。
ビデオクリップの「貨物列車に腰掛けてギターを爪弾く」
ジェフの姿も格好良いです。    <とも@音楽>


The Best of Beck  1995年


Blast from the East

10年ぶりにリリースした「フー・エルス」より。
エキゾチックでスリリングな指運びは
昔の恋人にばったり会ったかのような
ときめきと懐かしさを感じさせ・・・
それだけで胸が一杯って感じですかね?(笑)   <J>


Another Place

アルバムのラストを締めくくる短いインストゥルメンタル。
これまたノスタルジックで切なくて美しい曲。   <J>


Who Else!  1999年



                   

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