JANIS JOPLIN




Summertime

かのホールディング・カンパニーのヘタウマ(爆)ギターに乗せて
ジャニスが絞り出すようにシャウトする。。。
いわずとしれた名曲ではあるが、ここまでアレンジされたのは珍しいだろな。
私がはじめて買ったジャニスのアルバムはグレイテスト・ヒッツだった。
当時はアナロク盤を試聴することができたので(^^)、
いそいそと(笑)お願いしてヘッドホンをつけたとたん
「心のカケラ」に(ノ゜凵K)ノびっくり!!して、
次のこの「サマータイム」で購入を決めた想い出がある。
「この曲があるからあとはどうでもいいや」って感じだった。(笑) <J>

これ以上の女性ボーカル、いやすべての歌い手含めても
これ以上の歌い手はそうそういないっす。
なんちゅうか、ここまで、全てをさらけ出して歌う人って他ににしらんし。
こんな風に歌われたら祈るしかないっす( ̄人 ̄)
オリジナルは聴いた事ないし、聴きたいとも思わないんですよ。
それほど、インパクト強烈でした>サンマァ〜タィアィア〜ム♪ 
<Akio/M>


Cheap Thrills 1968年


Maybe

去って行った男に「帰ってきて。きっとあんたの役に立つから」と懇願する曲。
これがマイナーコードだったら((((_ _|||))))ドヨーンとした
キモチになるところだが、さすがはジャニス。
そのプライドをもかなぐり捨てた(笑)ストレートさが今は悲しい。<J>


Kozmic Blue

ジャニスが残した究極の哀メロはズバリこれでしょう。
ピアノのイントロを聴いただけでノックアウト。。。
魂の悲痛な叫びをジャニスが全身で表現するさまは鳥肌モノだ。 <J>


I Got Dem Ol' Kozmic Blues Again Mama!
   1969年


Move Over/ジャニスの祈り

永遠に受け継がれていくであろう名曲にしてジャニスの代表曲。
ギターとユニゾンで歌う前半部分を聴いただけで
空気さえもジャニス1色になる。       <J>

私が昔ドラムをやっていた頃、
スタジオでよくセッションでプレイしました。   
     (「CRYSTALSHIP」より抜粋)     <Massy>


Cry Baby

もしかしたら、哀メロの極みかも・・・。
イントロのギター・ベース・ドラム・キーボードの入り方、
そしてまったりと流れていく感じ、凄く切ないです。
生きていれば、60才。
60才のジャニスのステージ、
もし見れるのなら、聴けるのなら・・・。     <玉ちゃん>


Buried Alive In The Blues/生きながらブルースに葬られ

レコーディング前に急遽したためインストルメンタルとなっているこの曲・・・
遺作パールの中でも特にパワフルなバックになっており、
本来ならば彼女のエネルギッシュな歌声が聴けるはずだった。
どんな歌詞でどんなメロだったのだろうか?
この曲を聴くたびに色々想像してみる。
そのバリエーションは限りなく果てしない。   <J>


Mercedes Benz/ベンツが欲しい

大学に入って初めて組んだバンドで、学祭LIVEに出たら、
ちょっと休憩のときにうちのボーカルが「ベンツ」歌って、
お客に(サークルメンバーにも)うけてました。
もちろん僕はスティックでリズムとってました。     <玉ちゃん>


Pearl 1971年



                   

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