FOCUS




Eruption

23分にも及ぶ組曲形式の大作です。
中世を思わす不思議なコード・チェンジから曲は始まり、
静と動の対比を繰り返しながら曲は進みます。
一旦のクライマックスのあと、曲は一転し深海から鳴り響くような
暗くも美しい雰囲気に包まれます。
また曲は一転しEL&Pにギタリストが参加したような(なんじゃそりゃ?)
中世的なアルペジオに包まれて行きます・・・・以下省略・・・・な、長い・・・
(ライブ・アット・ザ・レインボウってアルバムに
 この曲の抜粋バージョンが収録されてます。)  <8823>


Tommy(Eruption)

サンタナの哀愁のローロッパのパクリか!? 
いや、こっちのほうが先に出ていたからサンタナがパクったのか?
・・・・ってなくらいよく似ている。
むしろ「ため」のしつこさでは(苦笑)
こっちのほうが出来がいいかもしれない。(笑) 
ため」のタイミングはまさに絶妙でもう0、1秒でも遅くなったら
一瞬にして「お笑い」ソングになってしまいそう。(^w^)ぶぶぶ・・・
いえ、笑い事ではなく(苦笑)、モロ哀メロです。涙出そう・・・  <J>


Janis

全編美しいフルートがメインでたおやかに流れる。
深い海の中にゆっくりと沈んでいくような・・・
時折覗かせるギターの音が謙虚すぎて(爆)哀しい。
 <J>


Hocus Pocus/悪魔の呪文

ウーン (Θ_Θ;) この曲はあんまり哀メロしてないけど、
やっぱり出したほうがいいですよね?8823さん。(笑)
オランダの4人組プログレッシブ・バンド「FOCUS」の代表曲。
バリバリのハードロックの前奏からどんなボーカルが
出てくるかと思ったら、期待を裏切る「ヨーデル」!!(* ̄m ̄)プッ

とにかく面白い!1度耳にしたら絶対に忘れない!
感動します!!
       <J>


Moving Waves 1971年


FocusV

オルガンの暗いアルペジオに始まり、呟く様なギターが絡みます。
前半の陰鬱な雰囲気から一転、
後半は切なく哀しくも力強いメロディーへと変化していきます。 
フォーカスの傑作の一つと言える名曲です。  <8823>


Focus III 1972年



                   

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