PINK FLOYD




Arnold Layne

フロイドの記念すべきデビュー・シングルだが
現在の彼らからは考えられないぐらいポップな曲。
シド・バレット色の濃いサイケなサウンドが特徴。 <イアラ>


The Piper at the Gates of Dawn
 
1967年


Sauceful Of Secretsa/神秘

シド・バレットが抜けた2ndアルバム「神秘」のタイトル・トラックで
デイヴ・ギルモアを含む4人の共作となっている。
サイケから抜けたばかりなのに覚醒と陶酔が交差する
フロイド・サウンドがすでに出来上がっている点に注目したい。
後半の賛美歌のようなオルガンが印象的だ。 <イアラ>


A Saucerful of Secrets 1968年


Careful With That Axe, Eugene/ユージン、斧に気をつけろ

まず意味不明のタイトルに興味を持ち、
聴いてみて摩訶不思議な幻想の世界に引きずり込まれてしまう
初期フロイドを代表するインスト・ナンバー。 <イアラ>


Ummagumma 1969年


Julia Dream/夢に消えるジュリア

とてもフロイドとは思えない美しくも悲しいメロディーを持った曲。
シド・バレット在籍時の曲なのに、
まるで彼がいないような感じがする。   <イアラ>


Relics 1971年
提供/ロック魂


Fearless including You'll Never Walk Alone

この曲聴くとホッとする反面とても孤独になります。
のんびりした穏やかな曲なんだけど、所々ハーモニーから
自分が振り落とされるような寂しさがします。
聴き手を時々振りほどくような歌い方のせいかなぁ?
ずっと過去の景色を追っているような気になります。
そして過去の自分に今の自分が捨てられるみたいに、
やっぱり孤独になるんですよね、この曲聴くと。  <weo>


Meddle 1971年


Shine On Your Crazy Diamond/狂ったダイヤモンド

歌もギターも、そしてこの歌を捧げられたシド=バレットも何もかも狂おしい。
これもまた、聴くしかない曲。 
僕は100回は聴きました。   <weo>

クレイジーダイヤモンドのギルモアのギターは哀愁ギターの極致ですよねえ
この曲は 本気で大好きです   <RUST>

「クレイジーダイアモンド」と聞くと『ジョジョの奇妙な冒険』を
思い出してしまいます。(週刊少年ジャンプ連載)
湖の上を流れる夜霧のように静かにフェイドインしてくるイントロ、
その後に流れるギターの音色は甘く悲しい。
入魂のボーカルは絶望の底に沈んだ友へ送る言葉のように、
優しさと癒しがこもっており聴く者の心を感動に誘います。
 
この曲は、行きそうになる寸前で立ち留まるような、
まるで熟練した大人のSEXを思わせる
絶妙なバランスが素晴らしい。   <Dora>

クレージー・ダイヤモンドとても懐かしいなあー!
1988年3月5日国立代々木競技場第一体育館での
ピンク・フロイドのコンサートを思い出しました。
確かオープニングに演奏された記憶があります。   <ずみ>

個人的には「狂気」以降のフロイドはちょいとパスしたい
ところだがこの曲を避けてフロイドを語るなかれ。
まだ死んでもいない元メンバー、シド・バレットのことを
思い偲んだ曲でギルモアの泣きのギターがそそるのだ、グッとくるのだ。
プログレが苦手って人でもロック好きを自認するならば聴かねばならんでしょう。
また漫画が好きで週間少年ジャンプを愛読していたそこのアナタ。
「ジョジョの奇妙な冒険・第四部」主人公・東方仗助の幽波紋(スタンド)は
間違いなくこの曲から名付けられたものですぜ。(笑) <イアラ>

まだ若かりし頃のディカプリオ似(爆)の美青年が
かもしだす甘美なギターの調べ・・・・。
この狂おしいほどの宝石の輝きに一体これまでどれだけの人が
魅了され翻弄されてきたことだろう? 
もちろん私もその中の一人ではあるが。  <J>


Wish you were here  1975年


What Do You Want From Me

何かふっきれたような伸びやかなギルモアのギターとボーカル。
サビからの展開の美しさと悲しさ・・・・必聴!!  <J>


Marooned

クレイジー・ダイヤモンドにたいそうよく似た雰囲気の曲。(~o~)
本当に似てはいるが(←しつこい)、あ、でも音色が違うかな?(爆)
歌詞のないインストで泣かすあたりがさすが彼らだ。  <J>  


Wearing The Inside Out

ロジャーに追い出されて、ロジャーがいなくなって戻ってきた(苦笑)、
リック・ライト色溢れた暖かいボーカルとサウンド。
時折のぞかせる哀メロ部分には胸をしめつけられる。  <J>


The Division Bell 1994年



                   

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