ERIC CARMEN




All By MySelf




Rapsberries脱退後の初のソロ。
クラッシック仕込みのピアノが、泣かせてくれます。
しみじみと歌い上げるEricのお声も、泣かせてくれます。
冒頭の「When I was young〜」が聞こえてくるだけで、
みょうがを、幼少の頃に(ちょっとサバ読み)連れて行ってくれる一曲です。
最近では、映画『ブリジット・ジョーンズの日記』で、
Jamie O’Nealが熱唱して話題になりました。  <みょうが>

うんうん!(^-^) 確かに冒頭を聴いただけで幼少の頃に(やっぱりサバ読み)
連れて行ってくれる「懐メロ」でもありますね〜。
特に、声がだんだん弱々しくなって「もう、終りか?」と、思ったらいきなり
大音量でサビが復活するドラマティック(←「臭い」ともいう。爆)な展開は
映画のラストシーンにでも使われると涙が溢れてきそう。  <J>

いつか日本語訳で歌っている人をTVで見て、
なんと哀しい歌だなと改めて思ってから、
この曲のシングル(ドーナツ盤)がある事に気づきました。
ラズベリーズ時代の「Go All The Way」もありました。
哀メロの範疇だと思いますが、然し寂しい。

長い間聴いていないのでうちのオンボロステレオのターンテーブルが
動くうちに再聴したいと思っています。
なぜだか暗い感じのジャケット写真が気になっていた事を今思いだしました。


                             (2011/9/8) <Eddy.T>


Eric Carmen (1975)


Boats Against The Current/雄々しき翼

イントロの『Row、Row、Row The boat』が 、
あまりにも淋しげで、泣けます。   <みょうが>


Boats Against The Current (1977)



                   

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