THE DOORS





The Crystal Ship

「君が眠る前にもう一度別のキスをさせておくれ」という
出だしで始まるこの曲は 彼らの代表曲、
Light My FireのB面としてリリースされた。
ロックンローラーでありながら、ケルト神話を掘り下げ、
海の神マナナンの水晶の船をラブソングの題材にするあたり
ジム・モリゾンの文学に対する深さがうかがえる。
メロディラインもとても綺麗で途中に入る、レイのピアノのソロも必聴。
ちなみに私のサイトのタイトルはこの曲から頂きました(笑) <Massy>

ジム・モリソンが静かに語りかけるように唄う哀愁感に満ち溢れた曲。
キーボードとギターの控えめながらも(苦笑)美しい旋律が
ジムの声と同化しているようにも聴こえる。
ラストの盛り上がりには感動。
(しつこくひっぱらないところも( ̄▽ ̄)b グッ! 笑)   <J>


Alabama Song (Whiskey Bar)

ジムモリソンって、やっぱりあの圧倒的な存在感のあるボーカルが
魅力的なのだが、この曲ではアレンジのせいかやけに頼りない。
これは、哀しい。
よって哀メロ1確。   <いまち>


The End

絶望を感じさせてくれるほど暗〜い曲。 
初めて聴いたのはコッポラ監督の「地獄の黙示録」の
主題歌に使われていたショート・ヴァージョン。
後にオリジナルは10分以上もある大作だと知ったが
「Mother Fu○○er」を含む後半が丸まるカットされていたのには驚いた。
でも納得。(笑) <イアラ>

ウニウニ(--)(__)(--)(__)ウニウニ 確かに暗い・・・ <J>  




The Doors (1967)

           


Strange Days

シンセの音使いが古き良き60年代を思い出させる。
サビまでのメロディーラインはまさに哀メロ! <J>


You're Lost Little Girl

ベース→ギターアルペジオ→ボーカルの展開が好き。
曲名からして何気に反省を促されてるようで切ない曲だ。(苦笑) <J>


People Are Strange

メロディアスでしかもおしゃれ(?)。
この曲を聴くと「ニッカ ウヰスキー」のCMを連想する私は俗物。 <J>


Strange Days (1967)

            


Love Street

個人的に彼らの最高傑作と評価しているアルバム
「太陽を待ちながら」に収録されている3大プチ・ラヴ・ソングの1つ。
メルヘンチックだが歌詞は難解である。 
シングル「Hello, I Love You」のB面にカップリングされていたが、
A面でも通用すると思うのは私だけか? <イアラ>

静かなオープニングから、ジム・モリソンの優しげなヴォーカルが入る。
この「Love Street」は実在する通りのようで、
本当の名前を、ローレル・キャニオン・ブルーバードと言うそうだ。
そこから少しはなれた場所で、ジムと恋人パメラはアパートで同棲していたそうだ。
実際映画、「The doors」でもジムがパメラの家に伺う際もこの曲が流れていたと思う。
レイ・マンザレクの哀愁あるピアノも聞き逃せない。
素晴らしい曲なのでぜひ一度聞いてみてください。 <Massy>


Wintertime Love

同じく「太陽を待ちながら」収録の3大プチ・ラヴ・ソングの1つで、
2分にも満たない小品だが印象度は抜群である。 
詩の内容もシンプル。     <イアラ>


Yes, The River Know

これまた「太陽を待ちながら」収録の3大プチ・ラヴ・ソングの1つで
地味ながら印象的な曲。 内容は意味深。 <イアラ>


Waiting for the Sun (1968)

 


Love Her Madly

疾走哀メロ!! キャッチーなメロディーに流れるようなオルガンと
アコギ音色のギター。 フツウなら楽しげな展開なのだが
ジム・モリソンの声質だろうか? 悲しみに溢れている。  <J>


Riders On The Storm

既にバンドが完全崩壊しているにも関わらず、こんな美しい曲が!
奇跡に近いものがあります。
デブになってからの方が、声に安定感がありますね。 <kirkland>

ブルージーなバックで気だるく唄うジム。
生前最後のアルバムのラストソング。雷鳴の音が哀しく切ない。  <J>


L..A.Woman (1971)



                   

 






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