CAROLE KING




Up on the Roof
 

キャロルキングの曲の中でも群を抜いて好きな曲です。
哀メロといえるかどうかは疑問ですが、
希望に満ち溢れるような美しい曲です。
バックのストリングスも素敵です。   <島田@浜っ子>


Child of Mine
 

キャロルキングの曲には、
こういったせつないメロディの哀メロが多いですよね。
淡々と歌ってるんですが、名曲なんです。
せつなくて胸がきゅんとなります。きゅんきゅん。 <島田@浜っ子>


Writer 1970年


I Feel the Earth Move/空が落ちてくる

誰もが認める20世紀の遺産「つづれおり」。
その完成度の高さは他に類をみない。
一体どれだけ繰り返し聴いただろう?
まさに捨て曲なしの奇跡のアルバムを。

その1曲目・・・実に惚れ惚れとする邦題である。
叩きつけるような強いピアノと息つく間もないメロディ、
投げやりにも聴こえるヴォーカル・・・全部かっこいい!  <J>


It's Too Late

軽快なサウンドと、どこかくぐもった声が魅力なイッツ・トゥー・レイト。
絶望的な歌詞をおしゃれに表現している。  <J>


Beautiful

まるで短い小説を見させられているようなドラマティクな展開。
ピアノの音も歌っているかのような、タイトル通りの美しい曲。 <J>


Way Over Yonder/幸福な人生

70年代中期、ベトナム戦争で疲弊していたアメリカ人が
求めたものは、内省的なもの、あるいはアメリカが輝いていた
50年代から60年代前期のリバイ バルものが主流となります。
キャロル・キングのアルバム「つづれおり」は
その双方を兼ね備えていたが為、
この時期とてつもないベストセラーを記録します。
(15週ナンバーワンを続けた、が為、ZEPの最高傑作と名高く
 「ブラックドック」「ロックン ロール」「天国への階段」を収録した
 「W」が1位を取れなかった。)
アップテンポとスローバラードが交互に配されたこのアルバムは
佳曲ばかりですが、個人的に一番好きな曲が
この 「Way Over Yonder」 (幸福な人生)です。

道の彼方に私の知っている場所がある
そこに着いたとき はじめに何が見えるか知っている
黄金に輝き 私達を照らす太陽
悩みは私を逃れ 苦労は私を置き去りにする
心の真のやすらぎに私は堂々と立ち上がる
道の彼方 それが私の行き先

泥沼化したベトナム戦争は終わり、アメリカはその後遺症に苦しみます。
(B・スプリングスティーンの「ボーン・イン・ザ・USA」 
 B.ジョエルの 「ナイロン・カーテン」などは多分にそれが語られている作品です)
キャロル自身はその後もコンスタントに作品を発表しますが、
そのどれもが時代と結びついたこの「つづれおり」を超えてはいません。
(その意味ではビー チボーイズのブライアンに似ていなくもない)
この作品の発表から30年が経過した今現在、この歌の主人公は、
そしてキャ ロル自身は「そこに」着いたのでしょうか?
それとも永久にたどりつけない涅槃なのでしょうか?  <筑波のカエル>


You've Got a Friend/君の友達

友達がいるというだけで、どれだけ心の支えになるかわからない。
友人への愛着、感謝、別れ・・・ 常に頭の奥でこの曲が
エンドレスで鳴り続けているのだ。多分これからも。  <J>


Will You Love Me Tomorrow

その暖かさと絶妙な「間」に胸が熱くなる曲。  <J>


Tapestry 1971年


Song Of Long Ago

短くてシンプルな曲だけど本当にいい曲です。
素朴な雰囲気とハーモニーもいいです。  <Ryo>


Music 1971年


Been to Canaan

これも本当にいい曲です・・(こればっかし・・)。
サビのメロディなんか私にとってはまさに哀メロなんですよ〜。
何回聴いたか分かりません。。    <Ryo>


Rhymes & Reasons 1972年


Jazzman

静かな弾き語りイントロから一変トム・スコットのSAXが鳴り響く。
ウエスト・コーストの風とジャズの風が調和したハッピー・サウンド。
この曲もよくラジオで聴きましたー。(*^-^)    <J>


Wrap Around Joy 1974年


Only Love Is Real

けだるいギターの前奏からはじまる名曲中の名曲です。
マイナーで始まりサビでメジャーになって、
またマイナーで落とすというこの進行が好きです。
いい曲です。        <島田@青梅>


Thoroughbred 1976年


Ain't That The Way

ゲストのクラプトンのブルーズギターがなんとも切ないバラード。 <J>


Homeless Heart

映画のラスト・シーン・・・いや・・途中でホロリとさせる場面で流れると、
もうたまらないって感じの傑作。
この人の声はどこかぶっきらぼうで、媚びてなくて、そして強い。
だから好きなのだ。(苦笑)    <J>


City Streets 1989年


Carole King Official HP


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