CARLY SIMON





That's the Way I've Always Heard It Should Be/幸福のノクターン

メランコリックなピアノをバックに、清楚に、
今にも消え入りそうな声でささやき、そしてサビでは力強く歌う。
のちに足や胸の大サービス丸出しジャケで夫のジェームズ・テイラーを
ハラハラさせることになるとはとても思えない(・・・こともないか・・・(-_-;))
ジャケも初々しい。(苦笑)  <J>


Carly Simon 1971年


Legend In Your Own Time/悲しい伝説

セカンド「アンティシペイション」より。
 アンディ・ニューマークのパーカッションが粋なボサノバ調の曲。
その邦題どおり、悲しく切ないメロディーがたたみかけるように流れる。 <J>


Anticipation 1971年


You're So Vain/うつろな愛

収録アルバム、シングル共に全米NO.1に輝いた、彼女の代表作。
私もたしか初めて聴いた彼女の曲がこれだったと思う。
余分な装飾部分を見事に削ぎ落とした、シンプルだが完璧なメロディーを
当時の一流ミュージシャンが豪華に仕上げている。
中でも、ミック・ジャガーのバック・コーラスが目玉といえば目玉。(^_^;)
でも、一番素晴らしいのが彼女のヴォーカルだな。(当たり前だけど)

同アルバム収録の「愛のモッキンバード」も大ヒットしてたが、
いかにもアメリカ(謎)って感じで私は好きではなかった。 <J>


No Secrets 1972年


Nobody Does It Better/私を愛したスパイ

カーリー・サイモンを初めて知った曲。
繊細でとても美しい。細くしなやかだが、芯は強いと言った、
女性の雰囲気を感じさせるのに十分な曲だと思う。
(それまでに比べ)新しいイメージのボンドのテーマ。 <りんじぃ>


The Spy Who Loved Me 1977年


You Belong To Me

私のカーリー・サイモンNO.1ソング。(^^)
当時のStuffのメンバーがバックを固め、カーリーが妖艶に歌う。
デヴィッド・サンボーンのSaxがこれまた絶品で
彼女との掛け合いは見事・・・というか完璧!
「あなたは私のもの」、自信に満ちた内容も爽快だ。(笑) <J>


Boys in the Trees/男の子のように

一転してアコギが中心のフォーク・ナンバー
静かな曲だが、逆に彼女の大きな口(爆)から
吐き出す声量の多さを感じられる。(^_^;) <J>


Haunting/愛のとりこ

疾走系のフュージョン・サウンドにソウルフルなヴォーカルが
押せ押せモード(爆)で入っている。
じりじりとした気分になり、これも私にとって哀メロだったりする。 <J>


Boys in the Trees 1978年


Blue of Blue/蒼い肖像

実に妖艶なジャケ。(苦笑)
離婚直後に発表されたスタンダード・ナンバーが中心のアルバム「トーチ」。

いつも我がままが許されていた。
なにをしても彼は許してくれた。
でもいきなり彼のほうから別れを言い出された。
これは青天の霹靂!
プライド高いカーリー、傷心の日々を送る。
ま、これは↑私の勝手な妄想ですので真に受けないよう。(苦笑)

当時36歳の彼女の等身大の色気と悲しみが伝わってくる。
その傷心をサンボーンのSaxが癒してくれているような・・・
暖かくもあり、やはり悲しい曲には違いないのだ。 <J>


From the Heart/心から

どことなく淋しさが漂う「トーチ」。
昔からの「トーチ・ソング(失恋の痛みを歌った曲)」もさることながら
一番痛々しく悲しいのが彼女自身が書いたこの曲。
サビの切なさと言ったら・・・・(T.T)   <J>


Torch 1981年



Carly Simon Official HP






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