CAMEL(Part II)





Who We Are

バーデンスが抜けたのに妙に明るいなぁ〜(-_-;)とがっかりしたが(爆)
4曲目の途中からいきなり哀メロへと流れて行く。
ストリングス系のシンセやフィル・コリンズのパーカッションが新鮮かも。 <J>


Ice




甘いギターとピアノのアンサンブルが美しい〜 o(ToT)o ダー
インストだが泣きのギターフレーズ満載!    <J>

サウンドの核ともいえるピーターが抜けてどちらかといえば
アンディのギターに比重が置かれるようになった本アルバム。
明るい曲が多い中にあって静謐を湛えたこの曲においても泣きのギターが冴えています。
キット・ワトキンスとヤン・シェルハースのダブルキーボードも
夢見心地にさせるようなシンセやバックでのピアノ演奏で頑張っていますが、
ギターとの掛け合いができるほどの存在感は示せていません。
哀メロとしては文句なしの名曲ですが、
キャメルというバンドとしての面白さは半減したことは否めません。

                              (2008/8/30) <ところ>  


I Can See Your House From Here
(1979)   


Lies

アンディーのブルージーなギターが際立つ、POPかつジャージィーな曲。 
ポッと突然に途切れるエンディングが面白い <J>


The Last Farewell

アルバム「NUDE」のラストを飾る曲。
The Birthday CakeとNude's Returnの2曲からなるメドレーですが、
アルバムのコンセプトなど知らなくても物語の終わり、
しかもハッピーエンドでは無く、
哀しい別れと旅立ちを連想させる曲です。
明るい中にも切ないフレーズのギター、
名残惜しそうに消えていくマーチングドラムが涙を誘います。 <8823@横浜>


 

Nude (1981)


Heroes

静かなピアノのバッキングとフルートから始まる典型的な叙情SONG。
このボーカルはデビット・パートンかな?(自信ないけど。汗)
サビ部分の切実さが胸に染みる。。  <J>


Manic

キャメルには珍しい(爆)疾走哀メロ。
それでもアンディーのどこかぼやけた(爆×2)ボーカルがいかにも彼ららしい。
このアルバムは国内外共にどうも一番評判が悪いようだが、
私は結構好きだったりする。(苦笑)  <J>


The Single Factor  (1982)


Refugee

キャッチーなメロディーラインはいつまでも聴いていたいほどだ。 <J>


Fingertips

行きつ戻りつしているような戸惑いを感じる曲。
メル・コリンズのSAXがまた素晴らしいのよねぇ・・・  <J>


Stationary Traveller

このアルバム、哀メロ含有率ではNO.3に入るではないか??
と、勝手に思っている。(苦笑)
このアルバム・タイトル曲、インストでありながら
そのギターの音色と信じられない程美しいフレーズに涙が溢れてくる。  <J>


Missing

この曲もいい曲だぜぃ!
めっちゃ哀しいこのキーボードリフがかなりツボ。
プログレ要素は少なめな、4分ちょいのインストゥルメンタルです。
名曲だよっ!  <minato>


Stationary Traveller (1984)


Go West

スタジオ盤では前作から8年もインターバルが開いて、ファンを心配させたが
アンディー色の濃いアルバムとなってキャメルが帰って来た。
相変わらず上手いとは言えない(* ̄m ̄)プッボーカルを聴いて
ファン達が涙ぐんだのが想像できてこっちもうるうるしてしまう。(笑)  <J>


Mother Road

何かに急き立てられるような、じりじりした焦りを感じる。
これぞファンタジー・ロックだ!  <J>


 Dust and Dreams (1992)


Harbour Of Tears

ボーカルの駆け引きが絶妙なアルバムタイトル曲。  <J>


Coming Of Age

1999年に同名のライブ盤を出しただけあって、
キャメル特有の節まわし(爆)が感じられ、やはり切なくなってくる。 <J>


Harbour of Tears (1996)


Rajaz

別れを全体的にコンセプトしたアルバム。
以前までのアルバムとは違って5人で(ってか、アンディーがメインなんだけど。汗)
仕上げたのでシンプルな作りになっているがその分哀しさが増してくる。
彼のフルートの音がまた悲しい。  <J>


Sahara




これほど甘く切ないギターってあるだろうか。
ヴォーカル抜きにしてヴォーカルが入っている以上にギターが心から歌っている。
後半部分の気迫に満ちたギター・・・・まさに魂の叫び。
この頃はまだアンディの病気も公表されずにいたわけだが、
一音一音に命を吹き込むように弾く姿が・・・・(涙)

どうか皆の願いが届きますように。
どうか彼が再びステージに立てますように。
                             (2008/9/24 改稿)  <J>


Rajaz (1999)


Simple Pleasures

2002年1月22日、ピーター・バーデンスが逝ってしまった。
彼の在籍は7年。
キャメルの長い歴史においてはそう長期でもなかったにかかわらず、
彼は常にキャメルのもうひとつの顔だったような気がする。

このアルバムはキャメル30周年を記念してリリースされたものであるが、
1曲目のタイトル曲をはじめ、あちこちにピーターの影が見え隠れしている。

心を大きく動かされたのは2曲目のこの曲。
30年前に去った彼女をずっと想い続けているという、
なんとも言えず切ない曲だ。
全編♭ミの音を絶妙なタイミングで流し、
その上に哀愁溢れるヴォーカルと泣きのギターが被さっていく。
歌詞にある30年とは彼らの道のりだったのだろうか?
それともピーターを想ってのことだったのだろうか?
繰り返し聴けば聴くほど、泣けて泣けて・・・どうしようもない。(苦笑) <J>


A Nod and a Wink (2002)



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Camel Official HP



                   

 

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