BRUCE SPRINGSTEEN





Racing in the Streets

"俺達は金の為にレースをする
俺達にかなうやつなどどこにもいない
3年前にレースウエィで彼女に会った
ロスの男とカマロに乗っていた
そのカマロを破り 俺は彼女を奪い取った

しかし 今 彼女の目のまわりにはしわが目立ち
夜は泣きながら眠るようになった
彼女の美しい夢はすべて破れ
生まれたことを呪う者が持つ目で
夜の中を一人で見つめている

この約束の地を 轟音とともに走り抜けて行く
すべての敗北した異邦人と ホットロッドの天使のために
今夜 彼女と俺は海へ行って 罪を洗い流そうと思う

今夜
今夜 ハイウェイは輝いている
行く手を邪魔しないでくれ
夏が来て 
路上レースにはもってこいの季節になった"



彼の作品は映像がなくても視覚的に強く訴えてきます。
気だるい夏の日の、夜から朝をむかえようとしている砂浜に、
この二人の立つ姿が見えるような気がしませんか?

根本的には曲やアルバムに変に論評をつけること自体、
野暮なことだと思う。(大苦笑)
だが、そうなるとこのサイトがなりたたなくなり
J姉さんが泣いてしまう。(^_^;)
なので自分の趣味がてら勝手にあーだこーだ書いてますが、
特にブルース・スプリングスティーンに関しては
「これとこれとこれを聴いて、出きれば歌詞を読んでくれ」
と言うしかない。
その最たるものがこの曲であり、自分の中では
これがブルースのベストトラックです。   <筑波のカエル>


Darkness on the Edge of Town
 1978年


Cover Me

説明不要の世紀の名盤「Born in the USA」より。
ソリッドなカッティングが小気味良い、ダンシング系哀メロ。(笑)
シンプルながらも途中に出てくるソロのかっこいいこと!! <J>


Downbound Train

男の哀愁みなぎる(^_^;)ミディアム・バラード。
甘くなりすぎないテンポが好き。
彼が男性から人気あるのも何気に納得。(^-^)  <J>


Born in the U.S.A. 1978年



Bruce Springsteen Official HP






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