BOB MARLEY




No Woman, No Cry

アルバム「Live!」でのステージ、観客一体になった大合唱は感動もの。
曲も最高、途中のギターソロも哀メロ。
男でもこれを聴けば泣けるぞ〜。   <Ryo>

当然、女は泣いてしまいます。(爆)
この曲の背景として色々な説が出ているけど、
私的には彼の妻リタに捧げた曲だと思いたい。
短い生涯の中でたくさんの妻や愛人に子供を産ませた男が
「泣かない女はいない」とは、いかにも身勝手な言葉だとは思うが(苦笑)、
妙に納得させられてしまうほど説得力のある歌詞とメロディー・・・・
私が泣きたくなった時にいつもどこからか聴こえてくるのだ。   <J>


I Shot The Sheriff

ザ・ウェイラーズのド迫力バック・コーラスにまず感動して
ボブのソロの声を聴いてまた感動する2度おいしい曲。
(歌詞はかなり怖い内容なんだけどー 苦笑)
クラプトンがカバーしたことでも有名ではあるが、この曲に関しては
ギターの神様もレゲエの神様にはかなわなかったというところか・・・・ <J>


Natty Dread 1975年






          Live! 1975年


Guil Tiness

ボブとウェイラーズの声が共鳴しあうミドル・テンポの曲。
そのメロディーは悲しみに満ちている。   <J>


Exodus

それにしても1981年のボブの死は衝撃的だった。
彼を崇拝していた友人の「教祖様が死んでしまわれた・・」と嘆いていた姿を
この曲を聴くたびに思い出してしまう。   <J>


Exodus 1977年


Suvrival

これも代表作のひとつ。
この人達が歌ってこそ真実味が感じられる。   <J>


Survival 1979年


Bad Card

レゲエ特有のチャカポコ(爆)した軽快なリズムに乗って
ボブが乾いた声で歌う哀愁帯びたメロディー。   <J>


Zion Train

「Work」に引き続き哀しみが加速していく。
この2曲、そしてその次の曲「Pimpers Paradise」までの展開が
哀メロ3連発(爆)ってかんじで私にはたまりません。(^^)   <J>


Could You Be Loved

印象的なイントロと洗練されたアレンジ。
レゲエっておしゃれだな〜と実感させられた私の中の名曲。
とにかくこのアルバムは90%哀メロなのです。   <J>


Uprising 1980年


I Know a Place

昔、足繁く通っていたレゲエのクラブがあった。
南西アジア国籍のオーナーがようやくの思いで日本にやってきて
さらに苦労してお金を貯めて立ち上げた小さなクラブで、
そこは、まさにボブ・マーリーの音楽のように、
とにかく暖かくて、居心地のいい空間だった。
仕事でツラいことがあってもそこに行けば
オーナーが「よう、元気〜?」なんて笑顔で迎え入れてくれて、
お酒を飲んで踊りだしたら、ツラいことなんてどっかに吹き飛んじゃう!
そこは、さまざまな国籍の常連客たちの憩いの場になっていて、
みんな色々な思いを抱えながらも、楽しむために集まり
特に土曜の夜は、みんな朝まで飲み明かし踊り明かした。
でもやっぱり、イイことばかりじゃなくて、ケンカに巻き込まれたり
決して美化できないような、悲しい出来事なんかもあった。
あれからもう10年くらい経ったのかな。
たまたまこのCDを買いこの曲を聴いて歌詞を読んだら
あのクラブで出会ったひとたちのこと、
あそこで起きた楽しかったことや悲しかったこと、
いろいろなコトが一気に思い出されて
どうしようもなく、泣いてしまった。
みんな元気かなぁ。
きっと今もどこかで頑張ってるんだろうな。   <ドロンジョ>


One Love: The Very Best of Bob Marley
 2001年



                   




  

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