THE BEATLES(Part II)





With a Little Help from My Friends

実にリンゴである。
リンゴのために書かれた曲なんだからそりゃリンゴなのである。
歌詞もリンゴだし、独特の声もリンゴだし、
コーラスもリンゴのために歌うぜいって感じでリンゴだし。
やっぱ実にリンゴである。 <いまち>


Lovely Rita

間奏のジョージ=マーティンのピアノがとても切ない。
アップテンポで愉快な曲なのに、なんか半音悲しい方向へずれてる様な不思議な曲。
間奏の寸前、ポールが「リタ!」って叫ぶ一瞬も心なしか切なく聴こえる。 <weo>


Sgt.Pepper's Lonely Hearts Club Band
 (1967)

           


Your Mother Should Know

みんな踊りが下手(爆)
昔、ビートルズシネクラブのビートルズ復活祭で
はじめてフィルムを見たのだけど、悶絶したな。
特にジョージはやばいですぜ(苦笑)
もちろん曲はいいのだけど。
ポールのボードヴィル調の曲ということになってるのだけど、
大体ボードヴィル調の曲っていう言葉を正確に説明できる人はいるのだろうか? <いまち>


Strawberry Fields Forever

ジョンの作品の中でも最高傑作だと思います!!
ビートルズのなかでも俺の中では5本の指に入る名曲です。
ジョン最高!!    <TAKA>


Magical Mystery Tour (1967)


Dear Prudence 




空の彼方に昇って行った「バック・イン・ザ・USSR」の余韻を受けて、
空の彼方から降って来るようなギターのイントロと、
何もかも悟ったようなジョンの声が入り、
「ポン」というベースが寄り添う静かな導入部から、
ポールが叩いているらしいドラムが入るあたりからじわじわと盛り上がって行く。
僕はここで鳴っている楽器の音すべてが好きだ。すべてが美しい。
ビートルズの中でいちばん控えめで、だからいちばん美しい曲だ。

                                 (2012/5/25) <weo>


Julia

ジョンの不器用な性格が実にストレートに表れていると思う。
こういう曲を聞かされたら女性は母性本能をくすぐられるのかな?
このアコギはジョンにしてはめずらしくテクニカルっぽい響き。
きちんと1音1音をクリアに出すのってなかなか難しいのよね。
(ん?私が下手なだけですかい?)  <いまち>


While My Guitar Gentry Weeps




とにかく大好きな曲! スローハンド(笑)の泣きのギターや
いまひとつぼんやり(?)しているジョージのボーカルが涙を誘う。 <J>

ジョージの曲です。Somethingも好きですが泣きの具合が大好きです!
本当にギターが泣いています。
ベスト盤には入らない曲ですがカラオケで見つけると必ず歌ってしまいます。
最後の泣きに泣く終わり方も最高です。
                    (2008/2/24) <Eddy.T>


Mother Nature's Son

ポール・マッカートニーが一人でアコースティックギターを弾きながら歌う
シンプルで美しい哀メロソングです。
今までこの曲を何回聴いたかわからないけど・・
いつも聴くたびに心が洗われるような気持ちになります。
目を閉じて聴いていると広々とした草原のイメージや山のせせらぎの風景が
ホントに心に浮かんできます。いい曲だなぁ。 <marbeat>


Cry Baby Cry

英語と日本語が融合した様な、文字通り暗い曲。
何かおとぎ話を聞いている様な雰囲気。
ジョンの声がおばあさん化している。
ドラムが入るタイミングが絶妙。
タン・タン・タン・タン・タタタンって。
この歌が突然消えた後、ポールの甘い声がこの曲を受けて去って行く。
ジョンをビートルズに引き戻そうとしている様に。  <weo>


The Beatles(White Album)
 (1968) 
                                                                                                         


All Together Now

キャンプファイアーなんぞでやると盛りあがりそうな気がする。
鼻歌感覚の曲だけど、実は良く練られているってこともなく(爆)
1発録りだけあって実に適当なわけだが、
それでも聞けてしまうのはもはや業であるな。
それでは皆さんご一緒に。  <いまち>


Hey Bulldog

「イエロー・サブマリン」のアルバムに収録されながら映画では使われなかったというジョンの曲。
全体に激しい曲だが、中間のギターソロは硬質な感じなりになかなか哀メロしてると思う。
個人的にはシングル化して欲しかったくらい好きな曲。
完成度も高い。
エンディングで犬の鳴き真似とジョンのぶち切れた声の掛け合いがある。<weo>
 
Yellow Submarine (1969)

             


Something

・ジョージの作品の中でも最高傑作だと思います!!
ビートルズのなかでも俺の中では5本の指に入るか入らないかの名曲です。(笑)
ジョージ最高!!   <TAKA>

ジョージの曲の中では一番好きです。
小・中学生の時エレクトーンを習っていて、
私は実際に弾いた事がなかったのですが発表会で耳にする事がよくあり、
この曲についてもっと知りたいと思った矢先、ビートルズに出会い、
この曲に出会いました。
聴いた感想は「GREAT!」の一言。
転調の部分「You're asking me〜」 はただ涙・・・ <アデリーペンギン>

Something・・聴けば涙が流れそうな気がするよ。  <ミッチ>

昔バンドでヴォーカルをとったことがありまして 
僕にとってはちょっとばかり恥ずかしい曲であります
あの曲ってベースが異常に難しかったですね
まるでリードギターでも弾いてるようでした
そのラインが綺麗で なぜかこの曲を聞くと
ベースラインばかりを追いかけてしまいます    <HIRO>

この曲がなければアビーロードとはいえまい。
偉大な曲。それ以外なにをいう言葉があろうか。
人生に疲れたらこの1曲。
祝!殿堂入り。   <いまち>


Here Comes the Sun

ジョージの才能の凄さにびびらされた曲。
ポールの曲よりメロディアスじゃないですか!   <TAKA>


You Never Give Me Your Money

当時の経理士を皮肉ったとされる歌詞も
後半部分のハチャメチャ(!)な部分も気にならないほど
素晴らしい前半部のメロディーライン。 泣けます!  <J>


Carry That Weight

あまりにあっけらかんとした「ジ・エンド」よりも、
その前に位置したこの曲の重たさと切なさの方が、
ビートルズの終わりを強く感じさせる。
この曲の進行とともに「あぁ、もうビートルズ消えちゃうよ〜。」という
悲しさがハイスピードで迫って来る。 
なんだか遺言めいた歌詞と、
「ユー・ネヴァー・ギブ・ミー・ユア・マネー」の再現が、
より悲しさをつのらせる。    <weo>


Abbey Road (1969)

         


Dig A Pony

ジョンがリラックスして切なく歌っている。 
もうすっかり修復不可能になってしまった
ビートルズへの惜別の叫びの様に聞こえてならない。 
やるせない曲だ。
でもビートルズの中で僕が一番好きな曲。 <weo>


Let It Be

これは何と言っても泣きのギター・ソロが最高だと思います!!
歴史に残る哀メロソロのひとつ!
『NAKED』よりオリジナルのソロの方が好きですね。 <TAKA>


I've Got a Feeling
   

ふむ。実にロックな曲であるな。
ポールの力強さとジョンのクールなボーカル。
オープンコードを展開したイントロもGOOD。
後半、二人のボーカルがからむところはいつ聞いてもいい。 <いまち>


The Long and Winding Road
   

ポールの作品の中でも最高傑作だと思います!!
ビートルズのなかでも俺の中では5本の指に入る名曲です。
ポール最高!!
ストリングスが大好きだったのですが、
『NAKED』ではなくなってちょっと寂しかった。 <TAKA>


You Know My Name




ビートルズ最後の(レット・イット・ビー)の最後(B面…死語)のシングル。
「ゆうちうぶ」のフルバージョンを初めて聴いて、
へぇこの曲こんな長かったんだって思った。
ノリとしてはビートルズで一番かも知れない。とにかくジャズ的。
しかしまぁ最後によくこんな脳天気な歌出したもんだ。
ちなみにレコーディングは「サージェント・ペパーズ」の頃だったとか。
僕の大好きなブライアン・ジョーンズが、なんでも失業中で、
この曲でサックス吹いてバイト代もらったとか。
ってのは半分嘘だけど、孤立していたブライアンにビートルズが
救いの手を差し伸べたのは事実な模様。            

                                 (2012/5/17) <weo>


Let It Be (1970)
  


Rain




これ、とにかくビートルズの名曲の誉れが高い。
ある本で読んだのだけど、この曲1曲の中に「リボルバー」の1枚分が詰まっているとか。
「You Tube」ではバーチャルレインなる映像があるけど、
それ観たらまさに感動ものだった。
まるで機械みたいに各々のパートの手が動いている。
1966年当時にこの機械作業を発明したビートルズはやはり偉大だ。

                                 (2013/5/15) <weo>


Don't Let Me Down

ビリー・プレストンの奏でるキーボードがとても切ない気持ちにさせる
悲しくも力強い哀メロナンバー。
ジョンのヨーコに対する想いと、ポールのジョンに対する想いが、
この曲ではぶつかって聴こえるような気がします。
マジになってバラードをシャウトしてる時のビートルズって
なんでこんなにカッコいいんだ!?  <marbeat>


Hey Jude(The Beatles Again)
  (1970)


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