THE BEATLES(Part I)





Do You Want to Know a Secret

ジョンの曲でジョージに歌わせてるのだが、
ジョージってこういう曲調が実に似合う人ですなあ。
ジョンが歌うともっとロックっぽくなるだろうし、
ポールだとあまーくなってしまうのだろうな。
ジョージのある意味ちょいとの情けなさが実によろしい。 <いまち>








Please Please Me (1963)


All My Loving

ポールの佳曲。ジョンの3連リズムギターがやたら話題になるけど、
ポールの歌唱力はもうこの頃から完成してる。
ハモラーにとっては絶対はずせない曲である。
しかし3連のリズムを刻むジョンの手首って柔らかそうだな。
ジョージのソロもたどたどしさが実に味わい深い。 <いまち>


With the Beatles (1963)


I Should Have Known Better

映画のなかでも最も印象的なシーンのひとつ。
自分もああいう風になれたらいいなあ、と思った人は数知れずに違いない。
このころってほんとにアイドル然としていてみんな可愛いですなあ。
映画をみてハーモニカをやりたいと思った連中も数知れずに違いない。
パティがいたのは有名だけど、他のおねいちゃん達もなかなか○(爆) <いまち>


And I Love Hear

♪ソドシラ〜の単調な繰り返しの上に乗っている美しいメロディー。
ギターもボーカルも甘くて切ないラブソング。 <J>








   A Hard Days Night (1964)


Eight Days a Week

実に売れ線の曲。キャッチーなメロディー、
印象的なギターのカッティングに始まるイントロ。
力強いボーカル。しかしフォーセールって渋い味のあるアルバムですねぇ。
まあ急造仕上げでいささか演奏に充実感がないのはしょうがないかな。
とにかくレコード会社は儲けまくりたかったのだろうな。 <いまち>


Beatles VI (1963)


I've Just Seen a Face

軽快で、リズミカルで、勢いがある。
思わず一緒に歌いたくなる実にウキウキな曲。
イントロのギターのからみと力強い間奏がノリノリ。
こういう曲をサラリと書いてサラリと録音してしまうポールって何者?(笑) <いまち>


Yesterday

知らない人はまずいない永遠の名曲。
私が初めて(苦笑)クラリネットでステージに立った思い出の曲。
楽しいビートルズナンバーばかりを好む次女さえも
昨年のピアノの発表会で自ら選んで弾いていた。 <J> 


Help! (1965)

          


Norwegian Wood/ノルウェーの森

ラバーソウルを代表するジョンの作った名曲。
誰でも一度は聴いたことがあるで しょう。
村上春樹の著書のタイトルでも有名ですね。
イントロのシタールが奇抜で、途中マイナーコードに変わるところからの
コーラスやアコギの激しいカッティングもかっこいいですね。  <島田@青梅>


Michelle

進行が半音づつ下がってくるという哀メロ愛好家にはたまらない1曲。
歌詞はストレートなラブソングになっており、
英語ではすんなり受け入れられるけれど、そのまま日本語で
3回もしつこく繰り返されたら、大概の女性は引いてしまうので
男性諸君はくれぐれも使用しないほうが懸命です。(激爆) <J>


In My Life

やはりこの曲をはずすわけにはいくまい。
アルバム中のハイライトといっても差し支えないだろう。
実に大人な曲だ。なんといってもジョージマーティンのピアノの響きが奥深い。
これがあるのとないのとでは全然違っただろう。
ほとんど隠居、脱現実、出家感漂う哀愁感が素晴らしいが
ジョンってこの時25歳だってさ。
自分が25歳のときは・・・ぐへへへ(爆笑)  <いまち>


Rubber Soul (1965)


Taxman

かっこ良すぎ。なんてったってジョージですぜ。
作曲、努力したんだろうなあ。大体J&Pみたいな大天才が
ひとつのグループに二人もいるというのがありえん。
ジョージもアルバムの1曲目を飾れたことで自信もてたんだろうな。
ポールのベースラインばっか話題になるけど、
ギターのするどいカッティングもいいぞぉ。 <いまち>


She Said She Said

「リボルバー」の中の一曲。ジョンの曲。
これはジョンと女優ジェーン=フォンダの会話そのものが歌詞になっているらしい。
僕はこんな場面を思い浮かべます。 

ホテルの一室にジョンとジョージがいる。
ジョン「僕さ、ジェーンとこんな会話した。」 と話し出すジョン。
ジョージは無言でその言葉にギターを被せる。
そこへコンビニに行っていたポールが帰って来て、ジョンの話を聞かないで
ただジョージのギターにつられてベースラインを弾きだす。ニコニコしながら。
そこへ銭湯に行っていたリンゴが帰って来て、ポールが言うままにドラムを叩く。

で、このなんとも悲しい歌は出来たのでした。
               
しかしジョンはすごい。これって一対の男女の人生論だもん。
なんとも刹那的な。  20代の燃える様な虚しさ… 
ちなみにジョンはその後「サージェント・ペパーズ」の中で
サーカス団のポスターの文句をそのまま歌詞にして
「ビーイング・フォー・ザ・ベネフィト…」って懐古的な曲を書いてしまった。 
ジョンは身近で偉大だ。   <weo>          


Eleanor Rigby

島田@青梅の一番好きなアルバム『リボルバー』の2曲目。
ポールがイエスタデイのと同様にストリングスのみで作った曲。
スコアを書いたのはジョージマーティン 。
やはり、この曲はなんといってもジョージマーティンのアレンジに尽きますね。
・・・それにしても何度聴いても”はざまけんじー”って聴こえる・・・(笑) <島田@青梅>

疾走感をあおるようなストリングスが効果的な快速哀メロ。
せっかくの昂揚感をどん底に突き落とした
「はざまけんじ」さんを恨みます。(苦笑)  <J>


And Your Bird Can Sing

ジョンにしては日本人に馴染みやすいメロディーの曲だと思う。
ジョージのギターはダブルトラックだから、ライブではツインリード、
それも双子のツインリードが必要だろう。
そんな構図を考えると、何故か津軽三味線の絵が見えて来る。
いっそこれ、三味線で熱狂的にやったらどうだろう?
三味線をリードにしたらいいなと思う曲はまだある。
既にレビューに書いたストーンズの「アイ・アム・ウェイティング」だ。 <weo>


For No One




のんびりした雰囲気の中に哀愁が感じられて好きです。
終わり方が、唐突なのも、なんとなく気になります。
                           (2008/7/24)  <那由他>                   


Revolver (1966)
(US)            
(UK)

NEXT(Part II)



                   

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