THE ASSOCIATION




Requiem For The Masses

まさに反戦歌。
悲しい曲です。
鼓笛隊の太鼓に乗って、勇ましいけど悲しく、
切々と「戦争なんか嫌だ」って叫んでいます。
控えめに。
でも力強く。    <weo>


Never My Love

「かなわぬ恋」…かぁ…(苦笑)
もう何年も前ですけど、世に「メルフレ」なる言葉が流行り出した頃、
かの私もその「行為」にハマってましたね。(笑)
ハンドルネームなる仮面被って、どこの誰とも分からぬ、
それでいて同年齢の異性の方々と茶飲み話していました。
「なんでこんなことしてるんだろう?」って空しい気持になりながらも、
ひたすら差し障りない言葉のキーを選んでは打っていました。
その時決まって「この曲いいなぁ」って思いながら聴いていた
歌の題名がこれだったとはねぇ。
今気が付いて…
アハハハハ
そんな切ない曲です。
アハハ      <weo>


Insight Out 1967年


Like Always

僕がビーチボーイズを経てミレニウムにたどり着く架け橋になったのがこのバンドです。
このアルバムは彼らの最高傑作と言われています。
コーラスワークの緻密さには脱帽です。
特にこの曲はその実力に圧倒されます。
なんとなくけだるい様な投げやりな様なボーカルに
分厚いコーラスが掛かり、淡々と進行。 
そして切ないサビ。 
サビに沿って上昇するコーラス。
しかしこの先にとんでもない展開部。
これでもかこれでもかのコーラスの応酬。
しかもその展開部は前半の構成からは予想もつかない角度から切り込んで来る。
重低音から軽高音までの怒涛の様な一体感。
賛美歌みたいな崇高ささえ感じます。
いったい何人で歌ってるんだ?
しかし全体にはとても悲しげな曲です。
なんて言うか南半球の夕焼けみたいな。  <weo>       


Biathday 1968年



                   

   

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