THE ALAN PARSONS PROJECT




To One In Paradise/ 楽園の人に

アラン・パーソンズ・プロジェクトというのは、選んだテーマを曲及び音空間で、
聴き手に視覚化、イメージ化されるというのがコンセプトのような気がします。
この曲は、デビューアルバム「怪奇と幻想の物語〜エドガー・アラン・ポーの世界」の
ラストを飾る曲。  その前の曲は組曲形式の壮大な曲で、
サウンドトラックだけの無声ラジオドラマのようなクライマックスをむかえると、
その緊張感をやさしく包み込むようなやさしい曲。
まるで嵐が過ぎて、暗雲の隙間から太陽の光が射し込むような、
そんなイメージが感じられます。    <かがみ>


Tales of Mystery and Imagination
             1976年 


The Eagle Will Rise Again/鷲の飛翔
この曲のイントロを聴いただけで泣けます。
APPの曲は、とにかく、曲のイメージでボーカルが違うので、
この曲にあの哀愁のボーカルが、なんとも言えません。
みょうがは、死んだじっちゃんを思い出してしまいます。
Eagleのような人だったので・・・(合掌)   <みょうが>


Pyramid 1978年


Time/時は川の流れに

邦題が「時は川の流れのように」・・・ん?ひばり?
いやいや、まさしく川がゆっくり流れるかの如し、美しい名バラード。
汚れた心をきれいに洗い流してくれます。   
昔、ベストヒットUSAの間で流れてたブリジストンのCMに使われてましたね!
あの頃の記憶が甦る・・・   <kenn>

ポテンザ、、、ベストヒットUSAを観ていた人は、必ずこ曲を聴いていたでしょう。(笑)
邦題「時は川の流れに」が曲調をよく表してます。。
うん、実に的を得た良いタイトルだと思います。   <筑波のカエル>


Turn Of A Friendly/運命の切り札

アルバムタイトルでもあり、同名の組曲の最初と最後に入ってるこの曲は
ピアノとオーケストラ・アレンジ、そしてクリス・レインボーのボーカルが
絡み合い哀愁感満載。。。スケールの大きな哀メロだ。  
<J>


     The Turn of a Friendly Card
       
      1980年  


Silence And I/静寂と私

オーケストラアレンジとプログレ的アプローチが壮大な感動を呼ぶ大作。
バックが大げさなのに、淡々と歌うVoがある意味、みそ!   <kenn> 


Old And Wise

彼等最大のヒット作「Eye In The Sky」(82年。最高7位)の
エンディング収録曲。(ベスト盤も同様)
映画のサントラ盤ような、NHKの大河ドラマのような[笑]雄大な曲。  <筑波のカエル>

古いニューミュージック(苦笑)を思い出させるかのような哀しくも美しい曲。
もちろんクサくないところがさすがAPR!ストリングス音といい、
コリン・ブランストーンのボーカルといい、とても涙なしでは聴かれない。  <J>


 

Eye in the Sky 1982年


Don't Answer Me

フィルスペクター調ウォールサウンド。
比較的元気っぽくて、「哀愁」メロ、という感じはしにくいかもしれませんが、
サックスソロがなかなか涙腺を緩ませてくれます。   <筑波のカエル>


Ammonia Avenue

タイトル見ると・・なんか臭そう(笑)
しか〜し、タイトルがうそのような美しすぎる、
そして哀しすぎるメロディのこれまた大作!   <kenn>

どこかしらクラシック的要素の強い(ライオネルリッチ−の「ハロー」に似た)曲。
中間部プログレ的手法が入り、感動を盛り上げます。   <筑波のカエル>

これは・・・涙なしでは聴けません!号(┳◇┳)泣
クライマックスでは感動の嵐!!
(確かにハローに似ていないでもないが。爆)   <J>


 

Ammonia Avenu 1984年 


The Same Old Sun/それでも陽は昇る

シンフォニック・サウンドに透明感あるエリックのボーカルが浸透している。
骨太(?)なギター・ソロが意外といえば意外。   <J>


Vulture Culture 1984年


La Sagrada Familia

バルセロナのサクラダ・ジュンコ・・・
いや、サグラダ・ファミリア教会をテーマにした名曲。
プログレ的アプローチがこれまたお見事な大作。
Voメロの哀しさが胸を締め付けます。   <kenn>


Gaudi 1987年



                   

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